P20.10-A065-09
1 | クーラントポンプ | 5 | バキュームライン | 8 | クーラントホース | ||
2 | コネクタ | 6 | 電気ケーブル | 9 | ボルト | ||
3 | バキュームホース | 7 | クーラントホース | 10 | ボルト | ||
4 | バキュームアクチュエータ |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | エンジンをトランスミッションと一緒に取り外します。 |
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エンジン 654 モデル 118, 177, 247 トランスミッション 724.1 搭載 | |||
2 | Vベルトテンショナを取り外します。 | ||
3 | Vベルトのガイドプーリを取り外します。 | ||
4 | 冷媒コンプレッサを取り外します。 | ||
5 | オルタネータを取り外します。 | ||
6 | コネクタ (2) をロック解除して外します。 | ||
7 | 電気ケーブル (6) をクーラントポンプ (1) から取り外し、脇に置きます。 | | |
クリップ·レンチ | |||
8 | バキュームホース (3) をバキュームアクチュエータ (4) から取り外します。 | ||
9 | バキュームホース (3) およびバキュームアクチュエータ (4) を適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
10 | バキュームライン (5) をクーラントポンプ (1) から取り外します。 | クリップ·レンチ | |
11 | バキュームライン (5) を脇に置きます。 | | |
12 | クーラントホース (7、8) をクーラントポンプ (1) から取り外します。 | ホ一ス·クランプ·プライヤ | |
13 | クーラントホース (7) およびクーラントポンプ (1) をプロテクトカバーで塞ぎます。 | 保護キャップ·セット | |
14 | クーラントホース (8) およびクーラントポンプ (1) を適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
15 | ボルト (9) を外します。 | ボルトの長さが異なることに注意してください。 | |
クーラントポンプをクランクケースに取り付けるボルト | |||
16 | ボルト (10) を取り外します。 | クーラントポンプボルトの締付け | |
ボルトの長さが異なることに注意してください。 | |||
クーラントポンプをクランクケースに取り付けるボルト | |||
17 | クーラントポンプ (1) を取り外します。 | ||
18 | シールをクーラントポンプ (1) から取り外します。 | 取付け: シールを交換します。 | |
取付用ツール | |||
| 清掃 | ||
19 | 接合面を清潔で毛羽立たないウエスで清掃します。 | ||
20 | 開口部を清潔で毛羽立たないウエスで塞ぎます。 | ||
21 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 |
000 589 93 63 00
取付用ツール
454 589 00 37 00
ホ一ス·クランプ·プライヤ
001 589 00 91 00
保護キャップ·セット
452 589 01 63 00
クリップ·レンチ
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar0110p2401mff エンジンとトランスミッションの脱着
- ar0110p2401mfs エンジンとトランスミッションの脱着
- ar1320p0015mff V ベルト・ガイド・プーリの脱着
- ar1325p3220mff V ベルト・テンショナの脱着
- ar1540p5032mff オルタネータ脱着
- ar2010p000202mff クーラントポンプボルトの締付け
- ar8355p5310mff 冷媒コンプレッサの脱着
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。