1 | コネクタ |
2 | ボルト |
3 | 冷媒ライン |
4 | 冷媒ライン |
5 | ボルト |
A9 | 冷媒コンプレッサ |
A9/7 | マグネット・クラッチ付き冷媒コンプレッサ |
P83.55-A009-06
P83.55-A022-09
6 | クーラント・パイプ | A9 | 冷媒コンプレッサ | M13/7 | トランスミッションオイル冷却クーラント循環ポンプ | ||
7 | クーラントホース | A9/7 | マグネット・クラッチ付き冷媒コンプレッサ |
6 | クーラント・パイプ |
7 | クーラントホース |
8 | クーラントホース |
9 | アングル・パイプ |
10 | ラジエタ |
P83.55-A023-12
危険 | 高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 冷媒と空気の引火性混合気の形成による爆発の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い | ||
部品注意事項 | リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護 | ||
冷媒 R1234yf の取扱いに関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | クーラントを排出します。 | ||
2 | Vベルトを取り外します。 | ||
3 | クーラントライン (6) をトランスミッションオイル冷却クーラント循環ポンプ (M13/7) から取り外し、開口部をプロテクトカバーで塞ぎます。 | ||
保護キャップ·セット | |||
4 | 車両をリフト・ダウンします。 | ||
5 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 | ||
6 | ファンユニットを取り外します。 | ||
7 | クーラントホース (8) をアングルパイプ (9) から取り外し、開口部をプロテクトカバーで塞ぎます。 | ||
保護キャップ·セット | |||
8 | アングルパイプ (9) をクーラントサーモスタットから取り外し、開口部をプロテクトカバーで塞ぎます。 | ||
保護キャップ·セット | |||
9 | クーラントホース (7) をラジエタ (10) から取り外し、開口部をプロテクトカバーで塞ぎます。 | ||
保護キャップ·セット | |||
10 | アングルパイプ (9) をクーラントホース (7) およびクーラントパイプ (6) とともに上方へ取り外します。 | ||
11 | コネクタ (1) をロック解除し、外します。 | ||
12 | ボルト (2) を取り外します。 | 冷媒ラインを、冷媒コンプレッサに取り付けるボルト | |
13 | 冷媒ライン (3、4) を冷媒コンプレッサ (A9) またはマグネットクラッチ付冷媒コンプレッサ (A9/7) から取り外します。 | ||
14 | シールリングを冷媒ライン (3、4) から取り外します。 | 取付け: シールリングを交換します。 | |
取付用ツール | |||
15 | 接続口を適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
16 | 車両をリフト・アップします。 | ||
17 | ボルト (5) を取り外します。 | 冷媒コンプレッサをオイルフィルタ/ユニットキャリア/クランクケース/キャリアに取り付けるボルト | |
18 | 冷媒コンプレッサ (A9) またはマグネットクラッチ付冷媒コンプレッサ (A9/7) を下方に取り外します。 | ||
19 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
20 | 冷媒コンプレッサ (A9) またはマグネットクラッチ付冷媒コンプレッサ (A9/7) の作動開始を実行します。 | 冷媒コンプレッサ (A9) または冷媒コンプレッサ (A9/7) を交換する場合。 | |
| |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
21 | エンジンのテスト作動を行い、エアコンの機能を点検します。 |
000 589 93 63 00
取付用ツール
001 589 01 91 00
保護キャップ·セット
001 589 02 91 00
保護キャップ·セット
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ad0000p200006mfa 診断ツールの脱着
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah8330n000401a 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ah8330p000302a 冷媒 R1234yf の取扱いに関する注意事項
- ar0060p1006a リフト付車両のリフトアップ、リフトダウン
- ar1322p1202mff V ベルトの脱着
- ar2000p1142mff クーラントの排出、注入
- ar2020p744101rq クーラント·ライン·コネクタの開閉
- ar2040p5050mff ファン·ユニットの脱着
- ar8330p1760mfa エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as8300z000701a 高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚 や目への接触 および圧力�