1 | テンショナ |
2 | Vベルト |
3 | ガイドプーリ |
P13.22-A002-05
警告 | 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。 | 構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
| 脱着 | ||
1 | エンジンルームアンダカバーを取り外します。 | ||
2 | 右フロントフェンダライナの前側部分を取り外します。 | ||
3 | テンショナ (1) のテンションを取り除き、厚さ4 mmのピンで固定します。 | ||
4 | Vベルト (2) を取り外します。 | V ベルト駆動図 | |
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取付け: Vベルト (2) の駆動図に注意します。 | |||
5 | Vベルト (2) を点検し、必要に応じて交換します。 | ||
| V ベルトの損傷例 | ||
6 | ガイドプーリ (3) に損傷、摩耗および汚れがないか点検し、必要に応じて交換します。 | ||
7 | テンショナ (1) に損傷、摩耗および汚れがないか点検し、必要に応じて交換します。 | ||
8 | オルタネータ用ベルトプーリに損傷、摩耗および汚れがないか点検し、必要に応じてオルタネータ用ベルトプーリを交換します。 | ||
9 | 冷媒コンプレッサ用ベルトプーリに損傷、摩耗および汚れがないか点検し、必要に応じて冷媒コンプレッサを交換します。 | ||
10 | クーラントポンプ用ベルトプーリに損傷、摩耗および汚れがないか点検し、必要に応じてクーラントポンプ用ベアリングハウジングを交換します。 | ||
11 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
12 | エンジンテスト走行を行い、Vベルト (2) が正しく動作しているか点検します。 |
参照文書
- ap1322p135101a V ベルトの損傷例
- ar1320p0015mff V ベルト・ガイド・プーリの脱着
- ar1322p390202olc V ベルト駆動図
- ar1325p3220mff V ベルト・テンショナの脱着
- ar1540p5710mff オルタネータ用ベルト·プーリの脱着
- ar2010p0002mff クーラントポンプベアリングハウジングの脱着
- ar6120p1105mfe エンジンルームカバー下部の脱着
- ar8355p5310mff 冷媒コンプレッサの脱着
- ar8810p1301mfa フロントフェンダーライナーの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。