1 | クーラントポンプベアリングハウジング |
2 | ガイドプーリ |
3 | ボルト |
4 | ボルト |
P20.10-A058-06
図はモデル177 |
5 | アッパエンジンカバー |
6 | エアインテークライン |
7 | ブーストエアホース |
P20.40-A008-06
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | アッパエンジンカバー (5) を取り外します。 | ||
取付け: アッパエンジンカバー (5) は、まず漏れ点検を行ってから取り付けます。 | |||
2 | エアインテークライン (6) を取り外します。 | ||
3 | ブーストエアホース (7) を取り外し、開口部をプロテクトカバーで塞ぎます。 | ||
保護キャップ·セット | |||
4 | クーラントを排出します。 | ||
取付け: アンダエンジンルームカバーは漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
5 | ガイドプーリ (2) を取り外します。 | ||
6 | クーラントコレクタをクーラントサーモスタットから取り外し、脇に置きます。 | ||
7 | ボルト (3) を外します。 | ベアリングハウジング/ベルトプーリをクーラントポンプに取り付けるボルト | |
8 | 車両をリフトアップします。 | ||
9 | ボルト (4) を取り外します。 | ベアリングハウジング/ベルトプーリをクーラントポンプに取り付けるボルト | |
10 | クーラントポンプベアリングハウジング (1) を下方に取り外し、流出するクーラントを適切なリザーバに受けます。 | 取付け: シールを交換します。 | |
取付用ツール | |||
11 | 接合面を毛羽立たないウエスで清掃します。 | ||
12 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
13 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの気密性および機能を点検します。 | ||
14 | アンダエンジンルームカバーを取り付けます。 | ||
15 | アッパエンジンカバー (5) を取り付けます。 |
000 589 93 63 00
取付用ツール
001 589 02 91 00
保護キャップ·セット
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ar0060p1006a リフト付車両のリフトアップ、リフトダウン
- ar0110p2405mff エンジン·カバーの脱着
- ar0941p131101al コネクタの開閉
- ar1320p0015mff V ベルト・ガイド・プーリの脱着
- ar2000p1142mff クーラントの排出、注入
- ar2010p2461mff クーラント・サーモスタットの脱着
- ar6120p1105mfe エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。