P20.10-A022-09
図はモデル247 エンジン654およびトランスミッション711.6搭載 |
1 | クーラントサーモスタット | 6 | コネクタ | |
2 | コネクタ | 7 | ボルト | |
3 | ケーブルホルダ | 10 | アングルパイプ | |
4 | クーラントホース | 11 | クーラントポンプ | |
5 | クーラントホース |
図はモデル247 エンジン654およびトランスミッション724.1搭載 |
4 | クーラントホース |
8 | クーラントホース |
9 | クーラントライン |
10 | アングルパイプ |
P20.10-A057-06
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | オルタネータを取り外します。 | ||
2 | クーラントホース (8) をアングルパイプ (10) から取り外し、開口部をプロテクトカバーで塞ぎます。 | エンジン 654 モデル 118, 177, 247 トランスミッション 724.1 搭載 | |
保護キャップ·セット | |||
3 | クーラントライン (9) をトランスミッションオイル冷却クーラント循環ポンプ (M13/7) から取り外し、開口部をプロテクトカバーで塞ぎます。 | エンジン 654 モデル 118, 177, 247 トランスミッション 724.1 搭載 | |
保護キャップ·セット | |||
4 | クーラントホース (4) をラジエターから取り外し、開口部をプロテクトカバーで塞ぎます。 | ||
保護キャップ·セット | |||
5 | アングルパイプ (10) をクーラントポンプ (11) から取り外し、開口部をプロテクトカバーで塞ぎます。 | ||
保護キャップ·セット | |||
6.1 | アングルパイプ (10) をクーラントホース (4) およびクーラントライン (9) とともに取り外します。 | エンジン 654 モデル 118, 177, 247 トランスミッション 724.1 搭載 | |
6.2 | アングルパイプ (10) をクーラントホース (4) とともに取り外します。 | エンジン 654 モデル 118, 177, 247 トランスミッション 711.6 搭載 | |
7 | クーラントホース (5) をクーラントサーモスタット (1) から取り外し、露出した接続口をプロテクトカバーで塞ぎます。 | ||
保護キャップ·セット | |||
8 | コネクタ (2) をロック解除し、外します。 | ||
9 | ケーブルホルダ (3) をクーラントサーモスタット (1) から取り外します。 | クリップ·レンチ | |
10 | コネクタ (6) をクーラントサーモスタット (1) から解除して外します。 | ||
11 | ボルト (7) を外します。 | ||
取付け: 締付説明図を確認してください。 | |||
クーラントサーモスタットをクーラントポンプに取り付けるボルト | |||
12 | クーラントサーモスタット (1) を取り外します。 | 取付け: シールおよびOリングを交換します。 | |
取付用ツール | |||
13 | 接合面を毛羽立たないウエスで清掃します。 | ||
14 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 |
000 589 93 63 00
取付用ツール
001 589 01 91 00
保護キャップ·セット
001 589 02 91 00
保護キャップ·セット
452 589 01 63 00
クリップ·レンチ
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar1540p5032mff オルタネータ脱着
- ar2010p000201mff クーラントサーモスタットのボルトを締め付けます。
- ar2020p744101rq クーラント·ライン·コネクタの開閉
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。