図はエンジン900.9 |
1 | クーラントサーモスタット |
2 | Oリング |
3 | クーラントライン |
4 | クーラントポンプ |
A | エア抜き開口部 |
G20.10-A000-06
図はエンジン902.9 |
1 | クーラントサーモスタット |
2 | Oリング |
3 | クーラントライン |
4 | クーラントポンプ |
5 | フューエルフィルタ |
6 | クーラントパイプ |
A | エア抜き開口部 |
G20.10-A001-12
危険 | 可燃性のガスの流出や、ガス・タンクのオーバーヒートにより爆発の危険があります。皮膚や目に火傷を負い、負傷する危険があります。ガスが吹き出すことにより、またガス・タンクからガスを抜く際にバルブ付近の構成部品に触れると、身体の一部が凍傷を負う危険があります。ガスを吸い込むと中毒または窒息の危険があります。 | 点火源となるものを取り除いておきます。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
天然ガス駆動エンジン搭載車のための作業安全規定に関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | クーラントを抜き取り、容器に受けます。 | ||
架装メーカのインフォメーションを参照 構造および作業のしやすさに応じて作業の進め方を選択します。 | |||
2 | フューエルフィルタ (5) を取り外します。 |
| |
3 | クーラントライン (3) をクーラントポンプ (4) から取り外します。 | クーラント・ポンプに取り付けるサーモスタット・クーラント・ライン | |
4 | クーラントサーモスタット (1) およびOリング (2) を取り外します。 | クーラントサーモスタット (1) を2つ搭載しているエンジンの場合、両方のクーラントサーモスタット (1) を取り外します。 | |
取付け: クーラントサーモスタット (1) の取付状態に注意します。エア抜き開口部 (A) は上方を向いている必要があります。 | |||
| 点検 | ||
5 | クーラントサーモスタット (1) を点検します。 | クーラントサーモスタット (1) 1つ、または複数のクーラントサーモスタット (1) を交換しなかった場合のみ。 | |
クーラントサーモスタット (1) を2つ搭載しているエンジンの場合、両方のクーラントサーモスタット (1) を点検します。 | |||
6 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
7 | 冷却水レベルを点検します。 | 車両メーカまたはエンジン納品業者のインフォメーションを参照。 | |
基準値に達しない場合、 | |||
↓ | |||
冷却水レベルを修正します。 | |||
8 | 冷却システムの気密性を点検します。 | 目視点検を行います。 |
参照文書
- ah0010n100004a 天然ガス駆動エンジン搭載車のための作業安全規定に関する注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ar2000g1142dd
- ar2010g2455dd クーラント·サーモスタットの点検
- ar4720g1070dd メイン·フューエル·フィルタの脱着
- as0000z001801a 可燃性のガスの流出や、ガス・タンクのオーバーヒートにより爆発の危険があります。皮膚や目に火傷を負い、負傷する危険があります。ガスが吹き出すことにより、またガス�
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。