図はモデル290、高性能エンジン(コードM016)搭載 |
1 | クーラントホース |
2 | ドレンノズル |
3 | ドレンボルト |
P20.00-2690-06
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
| 取外し | ||
1 | キャップをエクスパンションタンクから取り外します。 | ||
2 | センタおよびフロントアンダエンジンルームカバーを取り外します。 |
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エンジン 256.9 モデル 257 | |||
エンジン 256.9 モデル 290 | |||
排出 | |||
3 | ドレンホースをドレンノズル (2) の上へずらします。 | ||
4 | ドレンボルト (3) をゆるめ、流出するクーラントを適切な容器に受けます。 | ||
5 | ドレンボルト (3) を閉じ、ドレンホースを取り外します。 | ||
6 | クーラントホース (1) をラジエターから取り外し、流出するクーラントを適切なリザーバに受けます。 | エンジン 256.9 モデル 213, 238, 257, 290 | |
7 | クーラントホース (1) をラジエターに取り付けます。 | エンジン 256.9 モデル 213, 238, 257, 290 | |
注入 | |||
8 | クーラントを注入し、エンジン冷却システムをエア抜きします。 | ||
エンジン冷却システム押出しのための点検圧力 | |||
冷却システム | |||
プレッシャ·ポンプ | |||
電動バキューム・ポンプ | |||
NTKL アダプション | |||
ラジエタ·バキューム充填装置 | |||
テスタ·キャップ | |||
| 点検 | ||
9 | エンジン冷却システムの気密性を点検します。 | ||
| 取付け | ||
10 | センタおよびフロントアンダエンジンルームカバーを取り付けます。 |
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エンジン 256.9 モデル 257 | |||
エンジン 256.9 モデル 290 |
285 589 01 21 00
NTKL アダプション
210 589 00 91 00
テスタ·キャップ
124 589 24 21 00
プレッシャ·ポンプ
285 589 02 21 00
電動バキューム・ポンプ
285 589 00 21 00
ラジエタ·バキューム充填装置
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ar0941p131101al コネクタの開閉
- ar2000p1010msa 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p114204olc クーラントの注入、冷却システムのエア抜きを行います。
- ar6120p1105fr エンジンルームカバー下部の脱着
- ar6120p1105frx エンジンルームカバー下部の脱着
- ar6120p1105lwe エンジンルームカバー下部の脱着
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。