ar2000p1010msa

冷却システムの漏れを点検します。

種別 ar · トピック 20.00 · バージョン 0101 · 2018-08-02

適用: エンジン 256 モデル 213, 238, 257, 290'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 20 エンジン冷却 › 20.00 一般 — シリーズ 213 · シリーズ 238 · シリーズ 257 · シリーズ 290

EinPAS 15 エンジン › 15.25 エンジン冷却システム › 15.25.5 全体クーラント回路 — シリーズ 213 · シリーズ 238 · シリーズ 257 · シリーズ 290

エンジン/トランスミッションにも適用: 256 ***

AR20.00-P-1010MSA

冷却システムの漏れを点検します。

27.07.2018

エンジン

256 モデル 213, 238, 257, 290

冷却システムの漏れを点検します。

1

シールキャップ

2

クーラントエクスパンションタンク

3

テスタキャップ

4

プレッシャポンプ

P20.00-2664-06

警告

高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。

冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。
保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。

AS20.00-Z-0001-01A

部品注意事項

クーラントについての注意事項

AH20.00-N-2080-01A

クーラント·レベルに関する注意事項

AH20.00-P-1142-01CW

取外し

1

キャップ (1) を取り外します。

2

冷却水レベルを点検し、補充します。

クーラント混合率

*BF20.00-P-1001-04A

3

テスタキャップ (3) をクーラントエクスパンションタンク (2) に取り付けます。

テスタ·キャップ

*210589009100

4

プレッシャポンプ (4) を、テスタキャップ (3) に接続します

プレッシャ·ポンプ

*124589242100

点検

5

エンジン冷却システムに2 分間、点検圧力をかけます


規定の点検圧力を超えないようにします。
さもないと、エンジン冷却システムが損傷する可能性があります。

2 分以内に圧力漏れが生じてはいけません。

エンジン冷却システム押出しのための点検圧力

*BE20.30-P-1005-01A

6

クーラントが循環するすべての構成部品、および接続箇所の状態と気密性を点検します

圧力漏れの場合

不具合がある場合

↓

該当する構成部品を交換します。

取付け

7

プレッシャポンプ (4) のバルブによって点検圧力を下げます

プレッシャ·ポンプ

*124589242100

8

プレッシャポンプ (4) をテスタキャップ (3) から取り外します

9

テスタキャップ (3) を取り外します。

テスタ·キャップ

*210589009100

10

冷却水レベルを点検し、補充します。

クーラント混合率

*BF20.00-P-1001-04A

11

キャップ (1) を取り付けます。

ラジエタまたはエクスパンション・タンク・キャップ

番号

名称

2 段階式キャップ

BE20.30-P-1005-01A

エンジン冷却システム押出しのための点検圧力

過圧

bar

1,4

クーラント混合率

番号

名称

エンジン すべて (smart, 乗用車, GW)

BF20.00-P-1001-04A

クーラント混合率

不凍液/水道水

-37°C以下

%

50/50

-38°C以上

%

55/45

概要および承認リストのシート

BB00.40-P-0310-01A

シート規定への参照指示

BB00.40-P-0310ZZ

冷却システムの漏れを点検します。
冷却システムの漏れを点検します。

210 589 00 91 00

テスタ·キャップ

124 589 24 21 00

プレッシャ·ポンプ

参照文書