1 | クーラント・エクスパンション・タンク |
2 | キャップ |
3 | ドレン・ホース |
4 | ドレン・プラグ |
P20.00-2559-12
危険! | エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
危険! | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
| クーラントについての注意事項 | ||
排出 | |||
1 | クーラント・エクスパンション・タンク (1) のキャップ (2) をゆっくり開けて取り外します。 | ||
2 | エンジン・ルーム・アンダ・カバーのフロント・パーツ・ピースを取り外します。 | ||
3 | ドレン・ホース (3) をラジエタのドレン・ノズルの上にずらします。 | ||
4 | ラジエタのドレン・プラグ (4) を外し、クーラントを抜き取ります。 | | |
クーラントの廃棄処分に関する規定を守ってください。 | |||
クーラントを適切な容器で受けます。 | |||
5 | ラジエタのドレン・プラグ (4) を締め付け、ドレン・ホース (3) を引き抜きます。 | ||
注入 | |||
6 | クーラントを注入し、エンジン冷却システムをエア抜きします。 | ||
クーラントがきれいな場合は再使用します。 | |||
クーラント混合比 | |||
エアコン・システム | |||
テスタ·キャップ | |||
ラジエタ·バキューム充填装置 | |||
NTKL アダプション | |||
電動バキューム・ポンプ | |||
| 点検 | ||
7 | エンジン冷却システムの漏れを点検します。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
8 | エンジンのテスト作動を行い、エンジン冷却システムの機能を点検します。 | ||
9 | フロント・パーツ・ピースをエンジン・ルーム・アンダ・カバーに取り付けます。 |
285 589 02 21 00
電動バキューム・ポンプ
285 589 01 21 00
NTKL アダプション
285 589 00 21 00
ラジエタ·バキューム充填装置
210 589 00 91 00
テスタ·キャップ
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ar2000p1010mnb 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p114204a クーラントの注入、冷却システムのエア抜きを行います。
- ar6120p1105rg エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。