1 | キャップ |
2 | クーラントエクスパンションタンク |
3 | テスタキャップ |
4 | プレッシャポンプ |
P20.00-2558-06
警告 | エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
| 取外し | ||
1 | イグニッションをオンにします。 | ||
2 | ヒータのヒータ出力を最大に設定します。 | ||
3 | キャップ (1) をゆっくりクーラントエクスパンションタンク (2) から外し、過圧を逃がします。 | ||
4 | 冷却水レベルおよびクーラントの不凍液濃度を点検します。 | クーラント混合率 | |
5 | クーラントエクスパンションタンク (2) にテスタキャップ (3) をねじ込みます。 | テスタ·キャップ | |
6 | プレッシャポンプ (4) を、テスタキャップ (3) に接続します。 | プレッシャ·ポンプ | |
7 | エンジン冷却システムに2分間、点検圧力をかけます。 | | |
2分間、圧力漏れが生じてはいけません。 | |||
エアコン・システム押出しのための点検圧力 | |||
| 点検 | ||
8 | クーラントが循環する構成部品の目視点検を実行します。 | 圧力漏れがある場合 | |
クーラントが循環するすべての構成部品と接続箇所の状態およびクーラントの気密性を点検し、必要に応じて適切な措置を取り、クーラント漏れを修理します。 | |||
| 取付け | ||
9 | プレッシャポンプ (4) のバルブによって過圧を逃し、プレッシャポンプ (4) を取り外します。 | プレッシャ·ポンプ | |
10 | クーラントエクスパンションタンク (2) からテスタキャップ (3) を外します | テスタ·キャップ | |
11 | イグニッションをオフにします。 | ||
12 | 冷却水レベルおよびクーラントの不凍液濃度を点検します。 | 必要に応じて | |
クーラント混合率 | |||
13 | キャップ (1) をクーラントエクスパンションタンク (2) にねじ込みます。 |
210 589 00 91 00
テスタ·キャップ
124 589 24 21 00
プレッシャ·ポンプ
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。