P20.00-A035-08
図はモデル177 |
1 | ドレンボルト | 3 | コネクティングピース | |
2 | 高温冷却回路ラジエター |
P20.00-A037-08
図はモデル177 |
4 | 中温回路ラジエター | 6 | コネクティングピース | |
5 | ドレンボルト |
P20.00-A041-08
図はモデル177 |
7 | ボルト | 9 | スプレッドリベット | |
8 | バンパサポート |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
排出 | |||
1 | キャップをエンジン冷却システムエクスパンションタンクから取り外します。 | ||
2 | エンジンルームアンダカバーを取り外します。 | ||
3 | スプレッドリベット (9) を取り外します。 | クリップ·レンチ | |
4 | ボルト (7) を取り外し、バンパサポート (8) を取り外します。 | ||
5 | 適切なホースをドレンボルト (1) のコネクティングピース (3) に差し込みます。 | ||
6 | ドレンボルト (1) を開き、クーラントを排出し、適切なリザーバで受けます。 | | |
クーラントの廃棄処分に関する規定を守ってください。 | |||
7 | 適切なホースをドレンボルト (5) のコネクティングピース (6) に差し込みます。 | ||
8 | ドレンボルト (5) を開き、クーラントを排出し、適切なリザーバで受けます。 | | |
クーラントの廃棄処分規定を遵守してください。 | |||
9 | クーラントラインを進行方向右補助ラジエターから取り外し、流出するクーラントを最適なリザーバで受けます。 | ||
クーラントの廃棄処分規定を遵守してください。 | |||
10 | ドレンボルト (1、5) を閉じます。 | ||
11 | クーラントラインを、進行方向右補助ラジエターに取り付けます。 | ||
注入 | |||
12 | クーラントを注入し、エンジン冷却システムをエア抜きします。 | ||
| クーラント規定 | ||
注入の際は、必ず作業方法を遵守してください。 | |||
クーラント混合率 | |||
エンジン 139 モデル 118.353/653 | |||
プレッシャ·ポンプ | |||
テスタ·キャップ | |||
ラジエタ·バキューム充填装置 | |||
NTKL アダプション | |||
電動バキューム・ポンプ | |||
13 | エンジン冷却システムの気密性を点検します。 | ||
| 防錆凍結防止液 (仕様 325.0) | ||
14 | バンパサポート (8) を取り付けます。 | ||
15 | バンパサポート (8) のボルト (7) をねじ込みます。 | フロントバンパサポートをクロスビームに取り付けるボルト | |
16 | スプレッドリベット (9) をバンパサポート (8) に取り付けます。 | ||
17 | エンジンルームアンダカバーを取り付けます。 |
285 589 01 21 00
NTKL アダプション
210 589 00 91 00
テスタ·キャップ
124 589 24 21 00
プレッシャ·ポンプ
285 589 02 21 00
電動バキューム・ポンプ
452 589 01 63 00
クリップ·レンチ
285 589 00 21 00
ラジエタ·バキューム充填装置
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ar2000p1010mfg 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p114204a クーラントの注入、冷却システムのエア抜きを行います。
- ar2020p3866mfg 補助ラジエタの脱着
- ar6120p1105mfa エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- bb0040p031001a クーラント規定
- bb0040p032500a 防錆凍結防止液 (仕様 325.0)