ar2000p1142mfg

クーラントの排出、注入

種別 ar · トピック 20.00 · バージョン 0300 · 2020-02-10

適用: エンジン 139 モデル 118, 177, 247

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 20 エンジン冷却 › 20.00 一般 — シリーズ 118 · シリーズ 177 · シリーズ 247

EinPAS 15 エンジン › 15.25 エンジン冷却システム › 15.25.5 全体クーラント回路 — シリーズ 118 · シリーズ 177 · シリーズ 247

エンジン/トランスミッションにも適用: 139 ***

AR20.00-P-1142MFG

クーラントの排出、注入

27.01.2020

エンジン

139 モデル 118, 177, 247

変更事項

22.11.2019

ドキュメント全体を改訂

27.01.2020

冷却システム

BF20.00-P-1001-06J

クーラントの排出、注入

P20.00-A035-08

図はモデル177

1

ドレンボルト

3

コネクティングピース

2

高温冷却回路ラジエター

クーラントの排出、注入

P20.00-A037-08

図はモデル177

4

中温回路ラジエター

6

コネクティングピース

5

ドレンボルト

クーラントの排出、注入

P20.00-A041-08

図はモデル177

7

ボルト

9

スプレッドリベット

8

バンパサポート

警告

高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。

冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。
保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。

AS20.00-Z-0001-01A

注意

先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。

尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。
修理プレートのエッジを削り取ります。

AS00.00-Z-0017-01A

部品注意事項

クーラントについての注意事項

AH20.00-N-2080-01A

クーラント·レベルに関する注意事項

AH20.00-P-1142-01CW

排出

1

キャップをエンジン冷却システムエクスパンションタンクから取り外します。

2

エンジンルームアンダカバーを取り外します。

AR61.20-P-1105MFA

3

スプレッドリベット (9) を取り外します。

クリップ·レンチ

*452589016300

4

ボルト (7) を取り外し、バンパサポート (8) を取り外します。

5

適切なホースをドレンボルト (1) のコネクティングピース (3) に差し込みます。

6

ドレンボルト (1) を開き、クーラントを排出し、適切なリザーバで受けます。


クーラントが流れ出るまで、ドレンボルト (1) を開きます。
これを守らないと、ドレンボルト (1) および高温冷却回路ラジエター (2) を損傷します。

クーラントの廃棄処分に関する規定を守ってください。

7

適切なホースをドレンボルト (5) のコネクティングピース (6) に差し込みます。

8

ドレンボルト (5) を開き、クーラントを排出し、適切なリザーバで受けます。


クーラントが流れ出るまで、ドレンボルト (5) を開きます。
これを守らないと、ドレンボルト (5) および中温回路ラジエター (4) を損傷します。

クーラントの廃棄処分規定を遵守してください。

9

クーラントラインを進行方向右補助ラジエターから取り外し、流出するクーラントを最適なリザーバで受けます。

AR20.20-P-3866MFG

クーラントの廃棄処分規定を遵守してください。

10

ドレンボルト (1、5) を閉じます。

11

クーラントラインを、進行方向右補助ラジエターに取り付けます。

AR20.20-P-3866MFG

注入

12

クーラントを注入し、エンジン冷却システムをエア抜きします。

AR20.00-P-1142-04A

クーラント規定

BB00.40-P-0310-01A

注入の際は、必ず作業方法を遵守してください。

クーラント混合率

*BF20.00-P-1001-04A

エンジン 139 モデル 118.353/653
エンジン 139 モデル 118.354/654
エンジン 139 モデル 177エアコンシステム

*BF20.00-P-1001-06J

プレッシャ·ポンプ

*124589242100

テスタ·キャップ

*210589009100

ラジエタ·バキューム充填装置

*285589002100

NTKL アダプション

*285589012100

電動バキューム・ポンプ

*285589022100

13

エンジン冷却システムの気密性を点検します。

防錆凍結防止液 (仕様 325.0)

BB00.40-P-0325-00A

AR20.00-P-1010MFG

14

バンパサポート (8) を取り付けます。

15

バンパサポート (8) のボルト (7) をねじ込みます。

フロントバンパサポートをクロスビームに取り付けるボルト

*BA62.30-P-1011-02O

16

スプレッドリベット (9) をバンパサポート (8) に取り付けます。

17

エンジンルームアンダカバーを取り付けます。

AR61.20-P-1105MFA

前部補強材付フロントエリア

番号

名称

モデル 118

モデル 177

BA62.30-P-1011-02O

フロントバンパサポートをクロスビームに取り付けるボルト

Nm

17

17

前部補強材付フロントエリア

番号

名称

モデル 247

BA62.30-P-1011-02O

フロントバンパサポートをクロスビームに取り付けるボルト

Nm

17

クーラント混合率

番号

名称

エンジン すべて (smart, 乗用車, GW)

BF20.00-P-1001-04A

クーラント混合率

不凍液/水道水

-37°C以下

%

50/50

-38°C以上

%

55/45

概要および承認リストのシート

BB00.40-P-0310-01A

シート規定への参照指示

BB00.40-P-0310ZZ

エアコンシステム

番号

名称

エンジン 139 モデル 118, 177, 247

BF20.00-P-1001-06J

エアコンシステム

ワークショップ交換量

メイン回路

Liter

11,6

低温循環回路

Liter

2,6

不凍液/水道水

-37 °C以下

%

50/50

-38 °C以上

%

55/45

シート規定への参照指示

BB00.40-P-0310ZZ

クーラントの排出、注入
クーラントの排出、注入
クーラントの排出、注入
クーラントの排出、注入

285 589 01 21 00

NTKL アダプション

210 589 00 91 00

テスタ·キャップ

124 589 24 21 00

プレッシャ·ポンプ

285 589 02 21 00

電動バキューム・ポンプ

クーラントの排出、注入
クーラントの排出、注入

452 589 01 63 00

クリップ·レンチ

285 589 00 21 00

ラジエタ·バキューム充填装置

参照文書