1 | クーラントエクスパンションタンク |
2 | テスタキャップ |
3 | プレッシャポンプ |
P20.00-A038-05
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
| 取外し | ||
1 | アッパエンジンカバーを取り外します。 | エンジン冷却システムに漏れが発生している場合。 | |
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2 | エンジンルームアンダカバーを取り外します。 | エンジン冷却システムに漏れが発生している場合。 | |
3 | キャップをクーラントエクスパンションタンク (1) から取り外します。 | ||
| 点検 | ||
4 | クーラントの不凍液濃度を点検します。 | エアコンシステム | |
不凍液濃度が低すぎる場合、 | |||
↓ | |||
クーラントを交換します。 | |||
5 | 冷却水レベルを点検します。 | ||
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6 | クーラントエクスパンションタンク (1) にテスタキャップ (2) を取り付けます。 | テスタ·キャップ | |
7 | プレッシャポンプ (3) を、テスタキャップ (2) に接続します。 | プレッシャ·ポンプ | |
8 | エンジン冷却システムに2 分間、点検圧力をかけます。 | | |
2 分以内に圧力漏れが生じてはいけません。 | |||
エンジン冷却システム押出しのための点検圧力 | |||
9 | クーラントが循環するすべての構成部品、および接続箇所の状態と気密性を点検します。 | クーラントが、故障しているシリンダヘッドガスケットを通って燃焼室に達するか、または故障している熱交換器を通ってオイル回路に達する可能性があります。 | |
クーラントの漏れを確認できる場合 | |||
↓ | |||
クーラントが流れる構成部品の内側の気密性を点検し、必要に応じて交換します。 | |||
| 取付け | ||
10 | プレッシャポンプ (3) の圧力排出ボタンを使用して、クーラント回路内の点検圧力を逃がします。 | プレッシャ·ポンプ | |
11 | プレッシャポンプ (3) をテスタキャップ (2) から取り外します。 | プレッシャ·ポンプ | |
12 | クーラントエクスパンションタンク (1) からテスタキャップ (2) を取り外します。 | テスタ·キャップ | |
13 | 冷却水レベルを点検します。 | ||
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エアコンシステム | |||
14 | キャップをクーラントエクスパンションタンク (1) に取り付けます。 | ||
15 | エンジンルームアンダカバーを取り付けます。 | エンジン冷却システムに漏れがある場合 | |
16 | アッパエンジンカバーを取り付けます。 | エンジン冷却システムに漏れがある場合 | |
|
210 589 00 91 00
テスタ·キャップ
124 589 24 21 00
プレッシャ·ポンプ
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ap0110p240501k エンジンカバーの脱着
- ap2030p2050t メイン回路のクーラント・レベルの点検
- ar0941p6834mfg 低温回路クーラントの排出、注入
- ar6120p1105mfa エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。