P20.00-0345-06
1 クーラント·エクスパンション·タンク
2 冷却システム·シール·キャップ
3 ラジエータ·ドレン·ボルト
3a ドレン·ホース (内径
12 mm)
4 シリンダ·ブロック·ドレン·プラグ
4a ドレン·ホース (内径
14 mm)
A アンダ·フロア·プロテクション
P20.00-0304-01
オーバーフロー·ライン付きクーラント·フィラ·ネック、モデル 461
排出 | |||
1 | アンダ·フロア·プロテクション (A) を取り外します。 | ||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険があります。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90°C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
2 | エクスパンション·タンク·キャップまたはラジエタ·キャップ (2) を開きます。 | エクスパンション·タンク·キャップ、あるいはラジエタ·シール·キャップはクーラント温度が 90 °C を下回ってから開きます。 キャップを慎重に最初のプリ·ロックまで緩めます。あるいはゆっくりとおよそ 1/2 回転させて緩めます。 保護衣類を着用してください | |
3 | クーラントを、ラジエタおよびシリンダ·ブロックから排出します。 | クーラントを容器で受けます。 | |
| クーラントの廃棄処分 | 法規則および所在地の排水規定に注意してください。 ドイツ国内の場合は、MBVD/PWU の環境保護資料を参照してください。 | |
充填 | |||
4 | ドレン·プラグ (3、4) をラジエタおよびシリンダ·ブロックに締め付けます。 | | |
5 | クーラントを注入します。 | | |
| クーラントについての注意事項 | すべてのエンジン | |
| クーラント·レベルに関する注意事項 | モデル 124、129、140、170、202、208、210、463 | |
6 | 冷却システムのエア抜きをします。 | 補助ヒータ (コード 24) 非装備 | |
補助ヒータ (コード 24) 装備 | |||
7 | 冷却システムの漏れを点検します。 |
シリンダ·ブロック、タイミング·ケース·カバー、エンド·カバー
シリンダ·ブロック、タイミング·ケース·カバー、エンド·カバー
冷却システム
番号 | 名称 | エンジン | ||
BF20.00-P-1001-02E | 冷却システム | 総容量 | リッタ | 10.0 |
腐食/凍結防止液 | リッタ | 5.0 | ||
腐食/凍結防止液 | リッタ | 5.5 | ||
燃料油脂承認リスト | シート | |||
シート | ||||
冷却システム
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ar2000p1010ha 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1010ha
- ar2000p114206ga 冷却システムのエア抜きをします。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。