図はモデル167、エンジン176搭載 |
1 | シールキャップ |
2 | クーラントエクスパンションタンク |
3 | テスタキャップ |
4 | プレッシャポンプ |
P20.00-A031-05
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
| 取外し | ||
1 | イグニッションスイッチをオンにします。 | ||
2 | ヒータのヒータ出力を最大に設定します。 | ||
3 | アッパエンジンカバーを取り外します。 | ||
| エンジン 176 モデル 167 | ||
| エンジン 177 モデル 167 | ||
4 | エンジンルームアンダカバーを取り外します。 | ||
5 | クーラントエクスパンションタンク (2) のキャップ (1) を取り外します。 | ||
| 点検 | ||
6 | 冷却水レベルおよびクーラントの不凍液濃度を点検し、必要に応じて修正します。 | エンジン 176 モデル 167冷却システム | |
エンジン 177 モデル 167冷却システム | |||
7 | テスタキャップ (3) をクーラントエクスパンションタンク(2) に取り付けます。 | テスタ·キャップ | |
8 | プレッシャポンプ (4) を、テスタキャップ (3) に接続します。 | プレッシャ·ポンプ | |
9 | エンジン冷却システムに2 分間、点検圧力をかけます。 | | |
2 分以内に圧力漏れが生じてはいけません。 | |||
エアコン・システム押出しのための点検圧力 | |||
10 | クーラントが循環する構成部品と接続箇所の状態およびクーラントの漏れの目視点検を実行します。 | 圧力漏れがみられる場合、 | |
↓ | |||
損傷している構成部品を交換します。 | |||
11 | プレッシャポンプ (4) のバルブによって過圧を下げます。 | プレッシャ·ポンプ | |
12 | プレッシャポンプ (4) をテスタキャップ (3) から外します。 | プレッシャ·ポンプ | |
13 | テスタキャップ (3) をクーラントエクスパンションタンク (2) から取り外します。 | テスタ·キャップ | |
14 | 冷却水レベルおよびクーラントの不凍液濃度を点検し、必要に応じて修正します。 | エンジン 176 モデル 167冷却システム | |
エンジン 177 モデル 167冷却システム | |||
| 取付け | ||
15 | キャップ (1) をクーラントエクスパンションタンク (2) に取り付けます。 | ||
16 | エンジンルームアンダカバーを取り付けます。 | ||
17 | アッパエンジンカバーを取り付けます。 | ||
| エンジン 176 モデル 167 | ||
| エンジン 177 モデル 167 | ||
18 | イグニッションスイッチをオフにします。 |
210 589 00 91 00
テスタ·キャップ
124 589 24 21 00
プレッシャ·ポンプ
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ap0110p240501e エンジンカバーの脱着
- ap0110p240501m エンジンカバーの脱着
- ar6120p1105me エンジンルームカバー下部の脱着
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。