P20.00-2183-01
1 シール·キャップ
2 エクスパンション·タンク
| 取外し | ||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、オーバ·プレッシャを逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 必ず保護衣類、保護手袋および保護眼鏡を着用し、よく注意して作業を行ってください。 | |
1 | エクスパンション·タンク (2) のシール·キャップ (1) を開きます。 | キャップを反時計回りに 1/2 回転まわしてオーバ·プレッシャを逃がした後、キャップを取り外します。 | |
| 点検 | ||
| クーラントに関する注意事項 | すべてのエンジン | |
2 | クーラント·レベルおよびクーラントを点検します。 | クーラントの原液が少なすぎる場合は、クーラント原液を補充するか、あるいはクーラントを交換します。参照: ↓ | |
クーラントを排出させ、充填します。 | |||
3 | ブレーキ·ブースタにテスタ (2) を接続します。 | プレッシャ·ポンプ | |
4 | 冷却システムに圧力をかけます。 | テスト圧力が 1.6 bar 以上にならないようにしてください。 新しいシリンダ·ヘッド·ガスケットの場合は、エンジンをあらかじめ作動温度にしてから、冷却システムの漏れを点検します。 | |
5 | ウォータ·ポンプの漏れを点検します。 | ||
6 | ホース·クランプの状態および取付けを点検し、必要ならば増し締めするか、新品と交換します。 | ||
7 | 冷却/ヒータ·ホース、およびこれの接続箇所の状態、およびクーラント漏れを点検し、必要に応じてクーラント·ホースを新品と交換します。 | ||
8 | エクスパンション·リザーバ (2) からテスタの接続を外します。 | プレッシャ·ポンプ | |
| 取付け | ||
9 | エクスパンション·タンク (2) のシール·キャップ (1) を閉めます。 |
ラジエタ·キャップまたはエクスパンション·タンク·キャップ
番号 | 名称 | エンジン | エンジン | ||
BE20.30-P-1005-01A | 冷却システム圧力テストのためのテスト·プレッシャ | bar オーバ·プレッシャ | 1.6 | 1.6 | |
プレッシャ·ポンプ
450 589 07 21 00
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ar2000p1142rr クーラントの排出、注入
- ar2010p1273rr ウォータ·ポンプの漏れ点検
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。