P20.00-2485-09
1 | キャップ | 3 | テスタ・キャップ | ||||
2 | クーラント・エクスパンション・タンク | 4 | プレッシャ・ポンプ |
危険! | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
| 取外し | ||
1 | イグニッションをオンにします。 | ||
2 | ヒータを最大出力に設定します。 | ||
3 | キャップ (1) をクーラント・エクスパンション・タンク (2) から取り外します。 | キャップ (1) をゆっくりと取り外し、過圧を逃します。 | |
4 | クーラント・レベルおよびクーラントの凍結防止液濃度を点検します。 | ||
| クーラント·レベルに関する注意事項 | ||
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クーラントの凍結防止液含有量が少ない場合は、凍結防止液を補充するか、クーラントを交換する必要があります。 | |||
↓ | |||
クーラントの排出、注入 | |||
5 | クーラント・エクスパンション・タンク (2) にテスタ・キャップ (3) をねじ込みます。 | テスタ·キャップ | |
6 | プレッシャ・ポンプ (4) をテスタ・キャップ (3) に接続します。 | プレッシャ·ポンプ | |
7 | エアコン・システムに点検圧力をかけます。 | エンジン冷却システム押出しのための点検圧力 | |
| 点検 | ||
8 | クーラントが循環する構成部品の目視点検を実行します。 | クーラントが循環するすべての構成部品と接続箇所の状態およびクーラントの漏れを点検します。外側にクーラントの漏れが認められない場合は、クーラントが循環する構成部品の内側に漏れがないか点検します。例えば、クーラントが故障しているシリンダ・ヘッド・ガスケットを通って燃焼室に達するか、または故障している熱交換器を通ってオイル回路に達する可能性があります。 | |
Henn 社コネクタの状態と取付け具合を点検し、必要に応じて、クーラントの漏れを防ぐためロック・スプリングを交換します。 | |||
↓ | |||
コネクタの開閉 | |||
| 取付け | ||
9 | プレッシャ・ポンプ (4) のプレッシャ・リリース・ボタンを操作し、冷却システム内の点検圧力を減少させます。 | ||
10 | プレッシャ・ポンプ (4) をテスタ・キャップ (3) から取り外します。 | ||
11 | クーラント・エクスパンション・タンク (2) からテスタ・キャップ (3) を取り外します。 | ||
12 | イグニッションをオフにします。 | ||
13 | クーラント・レベルを点検します。 | ||
| クーラント·レベルに関する注意事項 | ||
14 | キャップ (1) をクーラント・エクスパンション・タンク (2) にねじ込みます。 |
124 589 24 21 00
プレッシャ·ポンプ
210 589 00 91 00
テスタ·キャップ
参照文書
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ar0941p131101al コネクタの開閉
- ar2000p1142mta クーラントの排出、注入
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。