P20.00-2398-08
1 | クーラント・ホース | 4 | クーラント・ホース | Y16/2 | ヒータ・システム・シャットオフ・バルブ | ||
2 | コネクタ | 5 | スプリング・クリップ | ||||
3 | ホルダ | 6 | スプリング・クリップ |
P20.00-2538-08
2 | コネクタ | 7 | カバー・キャップ | 8 | クーラント・ホース |
危険! | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
| クーラントについての注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | メインテナンス・フラップを開きます。 | ||
2 | クーラント・エクスパンション・タンクのキャップを半回転反時計回りに回し、過圧を下降させてからエクスパンション・タンクのキャップを再度閉めます。 | ||
危険! | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
3 | リフトで車両をリフト・アップします | ||
4 | スタータを取り外します。 | エンジン 132.930 モデル 451.3/4 10/08/31 以降 | |
* 米国仕様以外 | |||
↓ | |||
5 | スプリング・クランプ (5、6) をゆるめ、後方へ押します。 | ホース・クランプ・プライヤ | |
6 | クーラント・ホース (1、4) をヒータ・システム・シャットオフ・バルブ (Y16/2) から引き抜きます。 | 流出するクーラントは容器に受けます。 | |
7 | コネクタ (2) を外します | ||
8 | ヒータ・システム・シャットオフ・バルブ (Y16/2) をホルダ (3) から取り出します。 | ||
9 | クーラント・ホース (1、4) を車両から取り外します。 | 流出するクーラントは容器に受けます。 | |
ホース・クランプ・プライヤ | |||
| 取付け | ||
10 | カバー・キャップ (7) をコネクタ (2) に差し込みます。 | ||
11 | コネクタ (2) をケーブル・ストラップで後方で束ねます。 | ||
12 | クーラント・ホース (8) を取り付けます。 | クーラント・ホース (8) をクーラント・ホース (1、 4) およびヒータ・システム・シャットオフ・バルブ (Y16/2)と交換します。 | |
ホース・クランプ・プライヤ | |||
13 | スタータを取り付けます。 | エンジン 132.930 モデル 451.3/4 10/08/31 以降 | |
* 米国仕様以外 | |||
↓ | |||
14 | リフトで車両をリフト・ダウンします | ||
15 | クーラントを注入し、エアコン・システムをエア抜きします。 | 冷却システムは完全にエア抜きされなかったので、1 回のエア抜きプロセスは十分です。 | |
* 米国仕様以外 | |||
↓ | |||
* 米国向けのみ | |||
↓ | |||
16 | メインテナンス・フラップを閉じます。 |
003 589 03 37 00
ホース・クランプ・プライヤ
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ar1530p7100mcc スタータの脱着
- ar2000p1142mcc クーラントの排出、注入
- ar2000p1142mcu
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。