ar2000d114204sd

クーラントの注入、冷却システムのエア抜きを行います。

種別 ar · トピック 20.00 · バージョン 0204 · 2011-05-30

適用: エンジン 651 モデル 900 エンジン 271.951, 272.979, 642.896 /898 /992 /993, 646.984 /985 /986 /989 /990, 651.955 /956 /957 モデル 906'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 20 エンジン冷却 › 20.00 一般 — シリーズ 646(モデル 984, 985, 986, 989, 990) · シリーズ 651 · シリーズ 900 · シリーズ 906

EinPAS 15 エンジン › 15.25 エンジン冷却システム › 15.25.5 全体クーラント回路 — シリーズ 646(モデル 984, 985, 986, 989, 990) · シリーズ 651 · シリーズ 900 · シリーズ 906

エンジン/トランスミッションにも適用: 271 951, 272 979, 642 896, 642 898, 642 992, 642 993

AR20.00-D-1142-04SD

クーラントの注入、冷却システムのエア抜きを行います。

変更事項

8.6.09

値の変更: クーラント

エンジン 651.955/956/957

*BF20.00-N-1001-01A

エンジン冷却

番号

名称

エンジン
642.896/898/ 992/993

エンジン
646.984/985/ 986/989/990

エンジン
651.955/956/957

BF20.00-N-1001-01A

クーラント

総容量

リッタ

約 10

約 9.5

約 10

腐食/凍結防止液 –37 °C 以下

リッタ

約 5

約 4.8

約 4.8

腐食/凍結防止液 –45 °C 以下

リッタ

約 5.5

約 5.2

約 5.2

燃料油脂承認リスト

シート

BB00.40-P-0310-01A

BB00.40-P-0310-01A

BB00.40-P-0310-01A

シート

BB00.40-P-0325-00A

BB00.40-P-0325-00A

BB00.40-P-0325-00A

エンジン冷却

番号

名称

エンジン 271.951
モデル 906

エンジン 272.979
モデル 906

BF20.00-N-1001-01K

クーラント

総容量

リッタ

約 7

約 7

腐食/凍結防止液 –37 °C 以下

リッタ

約 3.5

約 3.5

腐食/凍結防止液 –45 °C 以下

リッタ

約 3.9

約 3.9

燃料油脂承認リスト

シート

BB00.40-P-0310-01A

BB00.40-P-0310-01A

シート

BB00.40-P-0325-00A

BB00.40-P-0325-00A

クーラントの注入、冷却システムのエア抜きを行います。
クーラントの注入、冷却システムのエア抜きを行います。

ラジエタ·バキューム充填装置

285 589 00 21 00

639 589 00 91 00

テスト·コネクタ

クーラントの注入、冷却システムのエア抜きを行います。

D20.00-1107-06

1 エクスパンション·タンク (1) のテスト·コネクタ (2) を外します。

2 テスト·ユニット (3) をテスタ·キャップ (2) に接続します。

3 ベンチュリ·ノズル (9) をテスト·ユニット (3) に接続します。

4 ドレン·バルブ (8) およびフィード·バルブ (7) を閉じます。

図はエンジン 646.985

5 フィード·ホース (4) を クーラント·タンク (4a) に接続します。

エアが吸引されないようにするために、 クーラント·タンク (4a) 内に、冷却システムの最大容量以上のクーラントが入っているように注意してください。

6 エア抜きホース (5) を空の容器 (5a) に差し込みます。

7 プレッシャ·エア·ホース (6) を ベンチュリ·ノズル (9) に接続し、プレッシャ·エアを上昇させます。

8 ドレン·バルブ (8) を開きます。

冷却システムには負圧が発生します。

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9 フィード·バルブ (7) を、フィード·ホース (4) がクーラントで満たされるまで開きます。

10 テスト·ユニット (3) の表示が、緑色の範囲に達したら、ドレン·バルブ (8) を閉じます。

11 プレッシャ·エア·ホース (6) を ベンチュリ·ノズル (9) から取り外し、負圧が 30 秒間一定であるか確認します。

一定でない場合、ホースおよびコネクタを点検し、必要に応じて修理し、点検を繰り返します。

12 フィード·バルブ (7) を開きます。

冷却システムが充填されます。

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13 クーラントがこれ以上吸引されなくなったら、ドレン·バルブ (8) を開きます。

14 テスト·ユニット (3) のすべての接続部とテスタ·キャップ (2) を取り外します。

15 クーラント·レベルをエクスパンション·タンク (1) のマークのアンダ·エッジまで注入します。