S18.30-A003-79
1 | ボルト | 5 | ボルト | 9 | クリップ | ||
2 | ボルト | 6 | ボルト | 10 | 電気ケーブルハーネス | ||
3 | ボルト | 7 | 熱交換器 | 11 | オイルフィルタハウジング | ||
4 | ボルト | 8 | ホルダクランプ | 12 | 左エンジンサポート |
図はオイルフィルタハウジング (11) を取り外した状態 |
11 | オイルフィルタハウジング |
13 | シール |
S18.30-A004-71
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | クーラントを排出します。 | ||
2 | オルタネータを取り外します。 | ||
3 | インタークーラを取り外します。 | ||
4 | 左エンジンサポート (12) を取り外します。 | ||
5 | 電気ケーブルハーネス (10) のホルダクリップ (8) を引き抜きます。 | ||
6 | ホールディングクリップ (9) を外します。 | クリップ·レンチ | |
7 | ボルト (1 ~ 6) を取り外します。 | ||
8 | 熱交換器 (7) をオイルフィルタハウジング (11) から取り外します。 | 排出されるクーラントとエンジンオイルを拭き取ります。 | |
9 | シール (13) を、オイルフィルタハウジング (11) から取り外します。 | ||
10 | 熱交換器 (7) およびオイルフィルタハウジング (11) の開口部を、適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
| 清掃 | ||
11 | 熱交換器 (7) およびオイルフィルタハウジング (11) の接合面を毛立たない布を使用して清掃します。 | ||
| 取付け | ||
12 | ストッププラグを熱交換器 (7) およびオイルフィルタハウジング (11) から取り外します。 | ||
13 | 新しいシール (13) をオイルフィルタハウジング (11) に取り付けます。 | ||
14 | 熱交換器 (7) をオイルフィルタハウジング (11) の取付位置に位置決めします。 | 熱交換器 (7) をオイルフィルタハウジング (11) に押し付けないこと。 | |
15 | ボルト (1 ~ 6) を設置し、締め付ける方向に約2回転分回します。 | ||
16 | ボルト (1 ~ 6) を、熱交換器 (7) のボルトの頭に接触するまで、軽く手でねじ込みます。 | ||
17 | ボルト (1 ~ 6) を番号順に180°締め付けます。 | ||
18 | ボルト (1~6) を番号順にトルクで締め付けます。 | 熱交換器をオイルフィルタハウジングに取り付けるボルト | |
19 | ホールディングクリップ (9) を留めます。 | ||
20 | 電気ケーブルハーネス (10) のクリップ (8) を取り付けます。 | ||
21 | 左エンジンサポート (12) を取り付けます。 | ||
22 | インタークーラを取り付けます。 | ||
23 | オルタネータを取り付けます。 | ||
24 | クーラントを注入します。 | ||
| 点検 | ||
25 | インストルメントクラスタ内のエンジンオイルレベルを点検し、補充します。 | エンジンオイル | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
26 | エンジンテスト走行を行い、熱交換器 (7) の部分でエンジンの気密性を点検します。 |
452 589 01 63 00
クリップ·レンチ
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar0941s6817ea インタークーラの脱着
- ar1540s5032ea オルタネータ脱着
- ar2000s1142e クーラントの排出、注入
- ar2210s4350ea 左エンジン·サポートの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。