AR15.60-L-2711VB | ク一ラント·テンパラチャ·センサの脱着 | 16.8.01 |
エンジン 166.940 /960 /990 モデル 168 (2001 年 3 月 1 日以降)、
エンジン 166.995 モデル 168、
エンジン 166.961 /991 モデル 414.700
L15.60-0002-11
1 ク一ラント·テンパラチャ·センサのコネクタ
2 ホ一ルディング·クリップ
3 シ一ル·リング
B11/4 ク一ラント·テンパラチャ·センサ
| 脱着 | ||
1 | ク一ラント·テンパラチャ·センサのコネクタ (1) を外します。 | ||
危険! | 高温のク一ラントで火傷を負う危険があります。ク一ラントを誤って飲み込むと、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、ク一ラント温度が 90 °C 以下になってから開けます。キャップを慎重に緩めて圧力を抜きます。ク一ラントを飲料用容器に保管してはいけません。 必ず保護衣類、保護手袋および保護眼鏡を着用し、よく注意して作業を行ってください。 | |
2 | ク一ラントを排出させます。 | シリンダ·ブロックにおいて | |
モデル 414 | |||
モデル 168 | |||
3 | ホ一ルディング·クリップ (2) をドライバで押し出します。 | ||
4 | ク一ラント·テンパラチャ·センサ (B11/4) を取り出します。 | 取付け: シ一ル·リング (3) を交換します。 | |
5 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
6 | 冷却システムに漏れがないか点検します。 | ||
モデル 414 | |||
モデル 168 |
参照文書
- ar2000l1010va 冷却システムの漏れの点検
- ar2000l1142va クーラントの排出、補充
- ar2000p1010gf 冷却システムの漏れの点検
- ar2000p1142gf クーラントの排出、注入
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。