P15.40-2036-09
1 エアコン·ハウジング
2 クラッチ
3 電気ケーブル (ターミナル 30)
4 ボルト
9 ボルト
10 ホルダ
11 ボルト
G2 オルタネータ
5 ボルト
6 クーラント·フィード·ライン
7 オイル·ライン (ターボチャージャ)
8 ボルト
1 エアコン·ハウジング
6 クーラント·フィード·ライン
12 シール
13 シール
G2 オルタネータ
P15.40-2046-03
| 脱着 | ||
危険! | バッテリ液から発生する水素ガスに引火して爆発する危険があります。 バッテリ液を誤飲することで、中毒を起こしたり、負傷する危険があります。 電解液は腐食性があるため、損傷した鉛蓄電池を取り扱う際などに、誤って目に入ったり、皮膚に付着したりすると負傷する危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。 保護手袋、保護衣類、保護眼鏡を着用します。 バッテリ液を受けるときは、必ず適切な容器を用い、用途を明記して下さい。 | |
1 | バッテリからアース·ケーブルを外します。 | 取り外したアース·ケーブルをアース·ポイント (W16/4) に誤って接触させてしまうことのないように、アース·ケーブルのケーブル·シューを被覆します。 | |
2 | 右フロント·フェンダのインナ·フェンダを取り外します。 | ||
3 | ノイズ·カプセルを取り外します。 | ||
4 | コネクタ (2) を外し、電気ケーブルをオルタネータから取り外します。 | ||
5 | 電気ケーブルのターミナル 30 (3) を外し、ボルト (4) を外します。 | 付いている場合は、電気ケーブルのターミナル 30 (3) のカバー·スリーブ (3) を取り外します。 | |
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 必ず保護衣類、保護手袋および保護眼鏡を着用し、よく注意して作業を行ってください。 | |
6 | クーラントを排出します。 | ||
7 | エア·クリーナ·ハウジングを取り外します。 | ||
8 | V ベルトの張りを緩め、外します。 | ||
9 | ボルト (5) を外し、ターボチャージャ·オイル·ライン (7) を取り外します。 | | |
10 | 冷却フィード·ライン (6) を取り外します。 | 取付け: 新品のガスケット (12) を使用します。 | |
11 | ボルト (9) を外し、ホルダ (10) を取り外します。 | ||
12 | ハイドロリック·ダンパ·ブラケットのボルト (11) を外します。 | ||
13 | クーラ·ハウジング (1) のボルト (8) を外します。 | ||
| |||
14 | オルタネータ (G2) 全体をエアコン·ハウジング (1) とともに下方に外します。 | 取付け: 新品のガスケット (13) をクーラ·ハウジング·フランジとシリンダ·ブロックに挿入します。 | |
オルタネータ (G2) に漏れがある場合は、オルタネータをエアコン·ハウジングから取り外し、O リングを交換します。 | |||
15 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
ターボチャージャ
オルタネータ
参照文書
- ar1322p1202hb V ベルトの脱着
- ar2000p1142ha クーラントの排出、注入
- ar2000p1142ha
- ar5410p0003a バッテリのアース·ケーブル脱着
- ar8810p1300gh フロント·フェンダのホイ一ル·ハウス·インナ·パネルの脱着
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as5410z000101a ショートおよび未燃焼ガスの流出による火災/爆発の危険。バッテリ電解液/蒸気、ショートおよびアーク放電作用による目、皮膚および粘膜の腐食が原因の火傷/負傷の危険。 バ�