1 | クーラントライン |
2 | クーラントライン |
3 | ナット |
4 | コネクタ |
5 | 48 Vケーブルハーネス |
6 | ホルダ |
7 | ホルダ |
N129 | スタータオルタネータコントロールユニット |
P15.40-2725-06
P15.40-2705-08
10 | ボルト | 13 | ボルト | |
11 | カバー | 14 | ボルト | |
12 | コネクタ | N129 | スタータオルタネータコントロールユニット |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
セーフティ関連の構成部品に関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | バッテリのアースラインを外します。 | ||
2 | 排気ガス後処理ユニットを取り外します。 | ||
3 | スタータオルタネータコントロールユニット (N129) の上のヒートシールドを取り外します。 | ヒートシールドをクランクケース/触媒コンバータホルダ/エンジンマウントヒートシールドに取り付けるボルト | |
4 | クーラントライン (1、2) を取り外します。 | クランプ | |
5 | クーラントライン (1, 2) をスタータオルタネータコントロールユニット (N129) から取り外し、開口部ををプロテクトカバーで塞ぎます。 | ||
保護キャップ·セット | |||
6 | クーラントライン (2) をタイミングケースカバーから取り外し、脇に寄せます。 | クーラントリターンラインをタイミングケースに取り付けるボルト | |
7 | クーラントライン (1) をクランクケースから取り外し、脇に寄せます。 | クーラントフィードラインをクランクケースに取り付けるボルト | |
8 | コネクタ (4) をロック解除して外します。 | ||
9 | プラグハウジングを開き、ナット (3) を取り外し、スタータオルタネータコントロールユニット (N129) から電気ケーブルを取り外します。 | クランプ40/41をスタータオルタネータコントロールユニットに取り付けるナット | |
10 | ホルダ (7) を取り外し、48 Vケーブルハーネス (5) を脇に置きます。 | ケーブルハーネスホルダ(一体型スタータオルタネータ/冷媒コンプレッサ/トランスミッション)をクランクケースに取り付けるボルト | |
M6×1 | |||
11 | ホルダ (6) を取り外します。 | 触媒コンバータホルダをクランクケースに取り付けるナット/ボルト | |
12 | ボルト (10) を外して、カバー (11) を取り外します。 | 取付け: シールを交換します。 | |
ターミナルボックスカバーをスタータオルタネータコントロールユニットに取り付けるボルト | |||
13 | コネクタ (12) をロック解除して外します。 | | |
14 | ボルト (13) を外します。 | インバータに取り付けるステップボルト | |
15 | ボルト (14) を外し、スタータオルタネータコントロールユニット (N129) を取り外します。 | 取付け: シールを交換します。 | |
スタータオルタネータコントロールユニットをクランクケース/タイミングケースに取り付けるボルト | |||
16 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
17 | エンジン冷却システムの気密性を点検します。 | ||
18 | 診断ツールを接続し、エア抜きルーチンを実行します。 | ||
| |||
19 | 冷却水レベルを点検し、修正します。 | クーラント混合率 | |
20 | 故障メモリを読み出し、消去します。 | ||
| |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
21 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの気密性および機能を点検します。 | ||
22 | エンジンルームアンダカバーを取り付けます。 |
000 589 40 37 00
クランプ
001 589 01 91 00
保護キャップ·セット
参照文書
- ad0000p200006me 診断ツールの脱着
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0000z001901a セーフティ関連の構成部品に関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar2000p1010msc 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2020p744101rq クーラント·ライン·コネクタの開閉
- ar4920p1500msc 排気ガス後処理ユニットの脱着
- ar5410p0003me
- ar5410p0003me バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar6120p1105me エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。