AR14.40-W-2010C | SCR タンク·ヒータ·ソレノイド·バルブの脱着 | 13.12.11 |
エンジン 900.9 モデル 375.1、970、972、975、976 BLUETEC 4 (コード MS4) 装備
エンジン 900.9 モデル 375.1、970、972、975、976 BLUETEC 5 (コード MS5) 装備
エンジン 902.9 モデル 375.3、950.5 /6、952.5 /6、953.6、954.5、957 BLUETEC 4 (コード MS4) 装備
エンジン 902.9 モデル 375.3、950.5 /6、952.5 /6、953.6、954.5、957 BLUETEC 5 (コード MS5) 装備
エンジン 902.9 モデル 375.1、970、972、974、975、976、BLUETEC 4 (コード MS4) 装備
エンジン 902.9 モデル 375.1、970、972、974、975、976 BLUETEC 5 (コード MS5) 装備
エンジン 924.9 モデル 958.0、970、972、974、975、976 BLUETEC 4 (コード MS4) 装備
エンジン 924.9 モデル 958.0、970、972、974、975、976 BLUETEC 5 (コード MS5) 装備
エンジン 925.9 モデル 970、972、974 BLUETEC 4 (コード MS4) 装備
エンジン 925.9 モデル 970、972、974 BLUETEC 5 (コード MS5) 装備
エンジン 926.9 モデル 950.5 /6、952.5 /6、953.6、954.5、957、958.2 BLUETEC 4 (コード MS4) 装備
エンジン 926.9 モデル 950.5 /6、952.5 /6、953.6、954.5、957、958.2 BLUETEC 5 (コード MS5) 装備
エンジン 926.9 モデル 958.0 BLUETEC 4 (コード MS4) 装備
エンジン 926.9 モデル 958.0 BLUETEC 5 (コード MS5) 装備
W14.40-1239-06
図はモデル 950
1 クーラント·ライン (エンジンからのフィード)
2 コネクタ
3 クーラント·インプット
4 クーラント·アウトプット
5 クーラント·ライン (ポンプ·モジュールへのフィード)
Y107 SCR タンク·ヒータ·ソレノイド·バルブ
| 脱着 | ||
1 | イグニッションをオフにします。 | ||
2 | メインテナンス·フラップを開きます。 | ||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険があります。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90°C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
3 | クーラント回路の圧力を抜きます。 | ||
| クーラントについての注意事項 | ||
危険! | ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。 | ドライバ·キャビンのチルト中は、チルト範囲に人が立ち入ってはいけません。 ドライバ·キャビンは常に最終停止位置までチルトさせ、セーフティー·バーでロックします。 | |
4 | ドライバ·キャビンをチルトします。 | 取付け:漏れ点検を行ってから、初めてチルトしたドライバ·キャビンを元に戻します。 | |
| ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項 | ||
5 | コネクタ (2) を外します。 | 取付け:取り外したケーブル·ストラップは交換します。 | |
6 | クーラントを一部ラジエタから排出します。 | ||
7 | クーラント·ライン (1、5) を SCR タンク·ヒータ·ソレノイド·バルブ (Y107) から取り外します。 | クーラントをきれいな容器に受けます。 | |
取付け:受けたクーラントは SCR タンク·ヒータ·ソレノイド·バルブ (Y107) 取付け後にクーラント回路に再び注ぎます。 | |||
8 | SCR タンク·ヒータ·ソレノイド·バルブ (Y107) を取り外します。 | | |
9 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
10 | クーラント·レベルを点検し、必要に応じて補充します。 | クーラントの凍結防止液が少なすぎる場合は、凍結防止液を補充するか、クーラントを交換します。 | |
| |||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
11 | エンジンを始動させます。 | ||
12 | 冷却システムの漏れを点検します。 |
排気ガスの後処理
番号 | 名称 | エンジン | |||
BA14.40-N-1012-02C | ブラケットのタンク·ヒータ·ソレノイド·バルブ SCR | Nm | 25 | ||
エンジン冷却
番号 | 名称 | エンジン 900.9 モデル 375.1、970、972、975、976 | エンジン 902.9 モデル 375.3、950、952、953、954 (コード BA1) 非装備 | モデル 950、952、953、954 エンジン 902.9 (コード BA1) 装備 | ||
BF20.00-N-1001-01C | クーラント | 総容量 | リッタ | 19 | 22 | 37.0 |
腐食 / 凍結防止液 –37 °C まで | リッタ | 9.5 | 11 | 18.5 | ||
腐食 / 凍結防止液 -45 °C まで | リッタ | 10.5 | 12.0 | 20.5 | ||
燃料油脂承認リスト | シート | |||||
シート | ||||||
シート | ||||||
エンジン冷却
番号 | 名称 | エンジン 902.9、モデル 375.1、970、972、974、975、976 | エンジン | エンジン 924.9 モデル 958.0、970、972、974、975、976 | ||
BF20.00-N-1001-01C | クーラント | 総容量 | リッタ | 23 | 48 | 19 |
腐食 / 凍結防止液 –37 °C まで | リッタ | 11.5 | 24 | 9.5 | ||
腐食 / 凍結防止液 -45 °C まで | リッタ | 13.0 | 26.5 | 10.5 | ||
燃料油脂承認リスト | シート | |||||
シート | ||||||
シート | – | |||||
エンジン冷却
番号 | 名称 | エンジン 925.9 モデル 970、972、974 | エンジン 926.9 モデル 950、952、953、954、958.2 (コード BA1) または (コード BA9) 非装備 | モデル 950、952、953、954、958.2 エンジン 926.9 (コード BA1) 装備 | ||
BF20.00-N-1001-01C | クーラント | 総容量 | リッタ | 23.0 | 22 | 37 |
腐食 / 凍結防止液 –37 °C まで | リッタ | 11.5 | 11 | 18.5 | ||
腐食 / 凍結防止液 -45 °C まで | リッタ | 13.0 | 12.0 | 20.5 | ||
燃料油脂承認リスト | シート | |||||
シート | ||||||
シート | ||||||
エンジン冷却
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah6080n000301a ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項
- ar2000w1010j 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000w1142j クーラントの排出、注入
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as6080z000101a ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。