S14.40-4567-08
1 | パティキュレートフィルタ | 3 | プレッシャライン | 5 | ボルト | ||
2 | コネクタ | 4 | ホルダ | 6 | ナット |
7 | コネクタ |
8 | ナット |
9 | エグゾーストパイプ |
10 | クランプ |
S14.40-4568-05
S14.40-4569-08
1 | パティキュレートフィルタ | 14 | ボルト | 18 | スタッドボルト | ||
11 | 電気ケーブルハーネス | 15 | ヒートシールド | 19 | テンションストラップ | ||
12 | 配線 | 16 | ボルト | 20 | ボルト | ||
13 | ヒートシールド | 17 | ボルト | B19/27 | 温度センサ(パティキュレートフィルタの前) |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | ラムダセンサを取り外します | ||
2 | コネクタ (2) を外します。 | ||
3 | エグゾーストマニホールドからプレッシャライン (3) をゆるめます。 | プレッシャライン (3) は完全には取り外しません。 | |
エグゾーストマニホールドに取り付ける排気ガスプレッシャセンサプレッシャライン | |||
4 | ホルダ (4) を取り外し、作業範囲から旋回させます。 | そのためにボルト (5) を取り外します。 | |
5 | ナット (6) を取り外します。 | 取付け: シムを取り付けます。 | |
パティキュレート・フィルタをターボチャージャに取り付けるボルト | |||
6 | 車両をリフトアップします。 | ||
7 | コネクタ (7) を外し、ケーブルハーネスを露出させます。 | ||
8 | NOxセンサ(SCR触媒の前)を取り外します。 |
| |
9 | ナット (8) を外します。 | エグゾーストパイプをパティキュレートフィルタに取り付けるナット | |
10 | エグゾーストパイプ (9) を取り外します。 | このためにクランプ (10) を開き、エグゾーストパイプ (9) をエグゾーストラバーから外します。 | |
取付け: シールを交換します。 | |||
SCR 触媒をエグゾースト・パイプに取り付けるクランプ | |||
エグゾーストパイプをセンタマフラに取り付けるクランプ | |||
11 | コネクタを外し、ケーブルハーネス (11) を露出させます。 | ||
パティキュレートフィルタ前の温度センサ (B19/27) は完全には取り外しません。 | |||
12 | 温度センサ(触媒コンバータの前)を取り外します。 | ||
13 | ライン (12) をパティキュレートフィルタ (1) から取り外し、作業範囲から旋回させます。 | パティキュレート・フィルタに取り付ける差圧センサ・ケーブル | |
14 | ヒートシールド (13) を取り外します。 | そのためにボルト (14) を取り外します。 | |
15 | ヒートシールド (15) を取り外します。 | そのために、ボルト (16) を外します。 | |
16 | ボルト(17) を外します | EGR クーラ・エグゾースト・パイプをパティキュレート・フィルタに取り付けるボルト | |
17 | スタッドボルト (18) を外します。 | そのためにナットを数回転ゆるめます。 | |
パティキュレート・フィルタ・ホルダをパティキュレート・フィルタに取り付けるナット | |||
18 | テンションストラップ (19) を取り外します。 | そのためにボルト (20) を外し、上のストラップ (19) を外します。テンションストラップ (19) のカウンタパーツはクランクケースに残します。 | |
テンションストラップのボルト | |||
19 | パティキュレートフィルタ (1) を取り外します。 | ||
20 | ターボチャージャのヒートシールドを取り外します。 | ||
取付け: ヒートシールドはパティキュレートフィルタ (1) のフランジ接続部のシールを含んでいるため、ヒートシールドを交換します。 | |||
M5 | |||
21 | パティキュレートフィルタの前の温度センサ (B19/27) を付け替えます。 | パティキュレートフィルタ (1) を交換する場合のみ。 | |
22 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
23 | CDIコントロールユニットの適合を車両ダイアグノシスシステムで実行します。 | パティキュレートフィルタ (1) を交換する場合のみ。 | |
| スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
24 | エンジン作動時にエグゾーストシステムの気密性を点検します。 | 目視点検のみ |
参照文書
- ad0000s200004e スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ar0060s1000e 車両リフト·アップ、ジャッキ·アップ
- ar0704s0004ef 触媒温度センサの脱着
- ar0704s0005ef パティキュレート·フィルタ温度センサの脱着
- ar0704s0080ef O2 センサの脱着
- ar0940s602003ef ターボチャージャのヒート・シールド・プレートの脱着
- ar1440s2059e NOx センサ (SCR 触媒の前) の脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険