AR14.40-G-2002B | 排気ガス後処理システムのメタリング·ユニットの脱着 | 17.8.11 |
エンジン 900.915 /916 /920 /921、902.923 /924、924.923 /931
G14.40-3169-08
図はエンジン 900.915 ヒータ·エレメント非装備
1 インジェクション·ライン
2 メタリング·ユニット
3 プレッシャ·エア·ライン
7 デカップリング·ソケット
8 プレッシャ·エア·インレット
9 AdBlue / 混合気アウトレット
4 プレッシャ·エア·コネクタ
5 AdBlue フィード·ホース
6 ライン·コネクタ (AdBlue インレット)
| 脱着 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
危険! | AdBlue ラインおよび接続している構成部品での作業では、火傷あるいは負傷の危険があります。 AdBlue を取り扱う際に、皮膚および目を負傷する危険があります。 AdBlue を誤飲すると、中毒を起こす危険があります。 | AdBlue は適切な容器にのみ注入します。 まず圧力減少が終了してから、排気ガス後処理システムでの作業を開始します。 | |
| AdBlue の適用、物質特性、および取扱いに関する注意事項 | ||
1 | イグニッションをオフにします。 | ||
2 | インジェクション·ライン (1) を取り外します。 | 取付け:インジェクション·ライン (1) は取外し後、必ず交換します。 | |
エンジン 900.915/916、902.923/924 | |||
エンジン 900.920/921、924.923/931 | |||
3 | メタリング·ユニット (2) からコネクタを外します。 | ||
4 | メタリング·ユニット (2) からプレッシャ·エア·ライン (3) を取り外します。 | まず圧力減少が終了してから、排気ガス後処理システムでの作業を開始します。 穴をクロージング·プラグで塞ぎます。 | |
取付け: 取付け前に、リング·ニップル (必ずテスト·コネクタを取り付けた状態で) またはプレッシャ·エア·ライン (3) のプレッシャ·エア·コネクタ (4) に異物、汚れおよび損傷がないか点検します。 | |||
5 | AdBlue® フィード·ホース (5) をライン接続部 (6) から取り外し、脇に置きます。 | 取付け: AdBlue フィード·ホース (5) に異物、汚れ、損傷がないか点検します。 | |
6 | メタリング·ユニット (2) からライン·コネクタ (6) を取り外します。 | メタリング·ユニット (2) を交換する場合のみ。 | |
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7 | メタリング·ユニット (2) をデカップリング·ソケット (7) とともに取り外します。 | 取付け:取付け前に、メタリング·ユニット (2) に異物、汚れ、損傷がないか点検します。 デカップリング·ソケット (7) の摩耗および損傷を点検し、必要に応じて交換します。 取り外したケーブル·ストラップを交換します。 | |
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取付け: 新しいメタリング·ユニット (2) が取り付けられている場合、ヒータ·エレメント (R28) の電気コネクタのソケット·スリーブを取り除きます。エンジン 900.920/921、924 923/931 の場合、ヒータ·エレメント (R28) の電気コネクタにすでに取り付けられているケーブル·ハーネスのプラグを差し込みます。 | |||
| 排気ガス後処理システムのメタリング·ユニットが変更されました。 | ||
取付け: メタリング·ユニット (2) のテスト·コネクタがまだない場合は、これを取り付けます: ↓ | |||
排気ガス後処理システムのメタリング·ユニット (2) のテスト·コネクタを後装着します。 | |||
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クランピング·プライヤ | |||
取付け: シャシナンバ 212429 以前のエンジン 900.915/916、902.923/924 搭載車は、(ケーブル·ハーネスがない場合) 以下の作業も実施します: ↓ | |||
メタリング·ユニット (2) のヒータ·エレメント用ケーブル·ハーネスを取り付けます。 | |||
取付け: シャシナンバ 212429 以前の車両で (まだ行なわれていない場合は) 以下の作業も行います: ↓ | |||
エンジン·コントロール·ユニット (MR) のデータ·セット、ソフトウェア、パラメータの変更 | |||
8 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
9 | エンジンを始動させます。 | ||
10 | エンジンを作動させ、インジェクション·ライン (1) およびメタリング·ユニット (2) の漏れを点検します。 | 目視点検 |
排気ガスの後処理、Blue Tec
番号 | 名称 | エンジン 900.915/916、902.923/924 | エンジン 900.920/921、924.923/931 | |||
BA14.40-N-1005-02F | ブラケットのメタリング·ユニット | Nm | 25 | 25 | ||
BA14.40-N-1019-02F | AdBlue インプットをメタリング·ユニットに取り付けるライン·コネクタ | Nm | 22 | 22 | ||
BA14.40-N-1022-02F | メタリング·ユニットに取り付けるテスト·コネクタ | Nm | 15 | 15 | ||
クランピング·プライヤ
950 589 00 37 00
参照文書
- ah1440n000101a AdBlue の適用、物質特性、および取扱いに関する注意事項
- ar0715g3000b
- ar1440g2001b
- ar1440g2001c
- ar1440g203101b
- ar1440g2036b メタリング装置ヒータ·エレメントのケーブル·ハーネスの取付け
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as1440z000101a AdBlue ラインおよび接続している構成部品での作業では、火傷あるいは負傷の危険があります。 AdBlue を取り扱う際に、皮膚および目を負傷する危険がありま す。 AdBlue を誤飲する
- bt1440g000201b