D14.40-0066-08
図はシャーシナンバ末尾の数字 126251以降の車両 |
1 | メタリングユニット | 7 | コネクタ | B128 | SCR圧縮空気プレッシャセンサ | ||
2 | ボルト | 8 | コネクタ | B129 | SCR AdBlueプレッシャセンサ | ||
3 | コネクタ | 9 | コネクタ(シャーシナンバ末尾の数字 126251以降、または後付けされたヒータエレメント (R28) 用ケーブルハーネスの場合) | B130 | SCR AdBlue油温センサ | ||
4 | インジェクションライン | 10 | プレッシャエアライン | Y109 | SCR AdBlueメタリングバルブ | ||
5 | AdBlueライン | 11 | コネクティングピース | R28 | ヒータエレメント(シャーシナンバ末尾の数字 126251以降、またはすでに交換されたメタリングユニット (1) の場合) | ||
6 | コネクタ | 12 | コネクティングピース |
| 脱着 | ||
警告 | AdBlue ラインおよび接続している構成部品での作業では、火傷あるいは負傷の危険があります。 AdBlue を取り扱う際に、皮膚および目を負傷する危険があります。 AdBlue を誤飲すると、中毒を起こす危険があります。 | AdBlue は適切な容器にのみ注入します。まず圧力減少が終了してから、排気ガス後処理システムでの作業を開始します。 | |
AdBlue の適用、物質特性、および取扱いに関する注意事項 | |||
1 | メンテナンスカバーを取り外します。 | 取付け: 漏れ点検が終了してからメンテナンスカバーを取り付けます。 | |
2 | インジェクションライン (4) をメタリングユニット (1) から取り外します。 | 適切なストッププラグで開口部を塞ぎます。 | |
インジェクション・ラインをメタリング・ユニットに取り付けるユニオン・ナット | |||
3 | コネクタ (3、6、7、8) を外します。 | ||
4 | コネクタ (9) を外します。 | シャーシナンバ 126251以降、または後付けされたヒータエレメント (R28) 用ケーブルハーネスの場合 | |
5 | AdBlueライン (5) をメタリングユニット (1) のコネクティングピース (11) から取り外します。 | 取付け: AdBlueライン (5) を取り付ける前に、異物、汚れの浸入を点検し、必要に応じて清掃します。 | |
6 | ボルト (2) を取り外し、メタリングユニット (1) をエンジンの上に置きます。 | 取付け: メタリングユニット (1) のベアリングブッシュを点検し、必要に応じて交換します。 | |
ブラケットのメタリング・ユニット | |||
7 | プレッシャエアライン (10) をメタリングユニット (1) から外し、メタリングユニット (1) を取り出します。 | ボアを適切なストッププラグで開口部を塞ぎます。 | |
取付け: 取り付け前にプレッシャエアライン (10) の異物、汚れ、汚れおよび損傷を点検し、必要に応じて交換します。 | |||
プレッシャ・エア・ラインをメタリング・ユニットに取り付けるホロウ・ボルト | |||
8 | コネクティングピース (11、12)、SCR圧縮空気プレッシャセンサ (B128)、SCR AdBlueプレッシャセンサ (B129)、SCR Adblue油温センサ (B130) およびSCR Adblueメタリングバルブ (Y109) をメタリングユニット (1) から取り外します。 | メタリングユニット (1) を交換する場合のみ。 | |
メタリング・ユニットに取り付ける SCR AdBlue プレッシャ・センサ | |||
メタリング・ユニットに取り付ける SCR AdBlue 温度センサ | |||
メタリング・ユニットに取り付ける SCR エア・プレッシャ・センサ | |||
AdBlue インプットをメタリング・ユニットに取り付けるライン・コネクタ | |||
9 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
10 | メタリングユニット (1) のヒータエレメント (R28) 用ケーブルハーネスを取り付けます。 | ||
シャーシナンバ末尾の数字126250以下およびケーブルハーネスが後付けされていない場合で、メタリングユニット (1) 交換時のみ | |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
11 | エンジンテスト走行を行い、メタリングユニット (1) のコネクタにおいて気密性を点検します。 |
参照文書
- ah1440n000101a AdBlue の適用、物質特性、および取扱いに関する注意事項
- ar1440d2036ad メタリング装置ヒータ·エレメントのケーブル·ハーネスの取付け
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as1440z000101a AdBlue ラインおよび接続している構成部品での作業では、火傷あるいは負傷の危険があります。 AdBlue を取り扱う際に、皮膚および目を負傷する危険がありま す。 AdBlue を誤飲する