1 | 高圧EGRクーラ |
2 | ボルト |
3 | EGRライン |
4 | コネクタ |
5 | ボールピン |
6 | エンジンケーブルハーネス |
7 | ボルト |
8 | バキュームライン |
12 | ボルト |
13 | クーラントホース |
14 | コネクタ |
P14.20-A010-05
9 | ボルト |
10 | ボルト |
11 | ボルト |
P14.20-A016-06
14 | コネクタ |
15 | ホルダ |
16 | カップリングフランジ |
17 | ケーブルダクト |
P14.20-A020-06
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | クーラントを排出します。 | ||
2 | エアフィルタハウジングを取り外します。 | ||
3 | ターボチャージャからエンジンブーストエアダクトを取り外します。 | ||
4 | ボールピン (5) を外します。 | ||
5 | ボルト (7) を取り外します。 | ||
6 | コネクタ (4) をロック解除して外します。 | ||
7 | バキュームライン (8) を取り外します。 | ||
8 | 高圧EGRクーラ (1) からEGRクーラバイパススイッチオーバーバルブを取り外し、ラインを接続したまま脇に置きます。 | ||
| |||
9 | ボルト (12) および高圧EGRクーラ (1) のボルトを外します。 | ||
10 | EGRライン (3) を取り外します。 | ||
11 | OリングおよびシールをEGRライン (3) から取り外します。 | 取付用ツール | |
12 | クーラントホース (13) を高圧EGRクーラ (1) から取り外します。 | ホ一ス·クランプ·プライヤ | |
13 | ホルダ (15) をカップリングフランジ (16) から取り外します。 | ||
14 | ケーブルダクト (17) をロック解除し(矢印A)、脇に置きます。 | ||
15 | コネクタ (14) をロック解除して外します。 | ||
16 | エンジンケーブルハーネス (6) を脇に置きます。 | ||
17 | ボルト (2) を外します。 | ||
18 | ボルト (11) を取り外します。 | ||
19 | ボルト (9) を外します。 | ||
20 | ボルト (10) を取り外します。 | ||
21 | 高圧EGRクーラ (1) を取り外します。 | 高圧EGRクーラ(1) を高圧EGRバルブと一緒に取り外します。 | |
22 | EGRバルブのクーラントラインからシールを取り外します。 | ||
23 | シールを高圧EGRバルブの高圧EGRラインから外します。 | ||
| 清掃 | ||
24 | すべてのセパレーションポイントを清掃します。 | 取付用クリーナ | |
25 | すべての開口部を適切なプロテクトカバー、詰め物、もしくはストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
プラグ·セット | |||
保護キャップ·セット | |||
保護キャップ·セット | |||
| 取付け | ||
26 | プロテクトカバー、詰め物、ストッププラグを取り除きます。 | プラグ·セット | |
プラグ·セット | |||
保護キャップ·セット | |||
保護キャップ·セット | |||
27 | シールをEGRバルブのクーラントラインに取り付けます。 | シールを交換します。 | |
28 | 高圧EGRラインにシールを取り付けます。 | シールを交換します。 | |
29 | 高圧EGRクーラ (1) を取り付けます。 | 高圧EGRクーラ (1) を高圧EGRバルブと一緒に取り付けます。 | |
30 | OリングおよびシールをEGRライン (3) に取り付けます。 | Oリングおよびシールを交換します。 | |
取付用ツール | |||
31 | EGRライン (3) を取り付け、高圧EGRクーラ (1) に位置決めします。 | ||
32 | ボルト (2、11、12) をねじ込みます。 | 高圧EGRクーラボルトの締付け | |
ボルト (2、11、12) を交換します。 | |||
EGRバルブをリフティングアイに取り付けるボルト | |||
EGRクーラをブーストエアディストリビュータパイプに取り付けるボルト | |||
EGRラインをブーストエアディストリビュータパイプに取り付けるボルト | |||
33 | ボルト (9、10) を手で軽く締め付けます。 | ボルトの長さが異なることに注意してください。 | |
ボルト (9、10) を交換します。 | |||
34 | ボルト(9) を締め付けます。 | クーラントラインをEGRバルブに取り付けるボルト | |
35 | ボルト (10) を締め付けます。 | 高圧EGRラインを高圧EGRバルブに取り付けるボルト | |
36 | 作業範囲のエンジンケーブルハーネス (6) をクリップに留めます。 | ||
37 | コネクタ (14) を接続し、ロックします。 | ||
38 | ケーブルダクト (17) を高圧EGRバルブに取り付け、ロックします(矢印A)。 | ||
39 | ホルダ (15) をカップリングフランジ (16) に取り付けます。 | ||
40 | クーラントホース (13) を高圧EGRクーラ (1) に取り付けます。 | ホ一ス·クランプ·プライヤ | |
41 | EGRクーラバイパススイッチオーバーバルブを高圧EGRクーラ (1) に取り付けます。 | ||
42 | バキュームライン (8) を取り付けます。 | ||
43 | コネクタ (4) を接続し、ロックします。 | ||
44 | ボルト (7) を仮締めします。 | M6×1 | |
45 | ボールピン (5) をねじ込みます。 | エンジン・カバーを高圧 EGR バルブに取り付けるボール・ジャーナル | |
46 | エンジンブーストエアダクトをターボチャージャに取り付けます。 | ||
47 | エアフィルタハウジングを取り付けます。 | ||
アッパエンジンカバーは、漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
48 | クーラントを注入します。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
49 | エンジンを始動し、ディーゼル酸化触媒前の排気ガス温度の実測値をCDIコントロールユニット (N3/9) で読み出します。 | ||
| |||
50 | EGRの作動を点検します。 | EGRは、ディーゼル酸化触媒の排気ガス温度が155 °C以上で、アイドリングから中程度の部分負荷までの範囲で作動します。 | |
51 | 高圧EGRクーラ (1) の気密性を点検します。 | ||
52 | エンジンを切る。 | ||
53 | アッパエンジンカバーを取り付けます。 | ||
54 | 故障メモリを読み出し、必要に応じて消去します。 | ||
|
000 589 93 63 00
取付用ツール
454 589 00 37 00
ホ一ス·クランプ·プライヤ
199 589 00 98 00
プラグ·セット
001 589 00 91 00
保護キャップ·セット
129 589 00 91 00
プラグ·セット
001 589 02 91 00
保護キャップ·セット
参照文書
- ad0000p200006mfa 診断ツールの脱着
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar0110p2405mff エンジン·カバーの脱着
- ar0910p1150mff エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0941p8622mff ターボチャージャのエンジン·ブースト·エア·ダクトの脱着
- ar1420p000101mff 高圧EGRクーラボルトの締付け
- ar1420p7667mff EGRクーラバイパススイッチオーバーバルブの脱着
- ar2000p1142mff クーラントの排出、注入
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �