P09.50-0204-05
01 センタリング·ボルト
02 プラスチック·プレート (クラッチ·ハブ)
03 ディファレンシャル·ワッシャ
04 V リブド·ロック·リング
05 ベルト·プーリ付きベアリング
06 ボルト (ハウジングに取り付けるコイル)
07 コイル
08 ボルト (ケーブル·クランプ·ホルダ)
| 脱着 | ||
1 | スーパーチャージャを取り外します。 | マグネット·クラッチは必ず完全キットで交換します。 | |
2 | スーパーチャージャを、下の固定アイ前側に当て板付きバイスで固定します。 | センタリング·ボアを損傷しないこと。 | |
3 | 12 V マグネット·クラッチのプラグに取り付けます。 | | |
| スーパーチャージャのマグネット·クラッチ用アダプタ·ケーブル | エンジン 111.944/975 | |
4 | V ベルトをベルト·プーリに巻き付け、固定します。 | ||
5 | センタリング·ボルト (01) を取り外します。 | 取付け: エア·ギャップ調整後、最終取付けの際に、必ず交換します (マイクロ·カプセル)。 | |
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6 | 電源を外します。 | ||
7 | クラッチ·ハブ (02) を取り外します。 | 取付け位置で、ハブをボルト M8 とともに押し出すことができます。 | |
インプット·シャフトとスーパーチャージャ·ハウジングにディファレンシャル·ワッシャおよび異物が落下していないか点検し、覆いをします。落下するとスーパーチャージャ·ロータを損傷するおそれがあります。 | |||
8 | ディファレンシャル·ワッシャ (03) をノギスで約 0.9 mm の合計寸法にします。 | ||
9 | クラッチ·ハブにワッシャを挿入し、インプット·シャフトに古いセンタリング·ボルトで取り付けます。 | ワッシャのガイドのために、十字ドライバなどを使用します。 | |
10 | 12 V マグネット·クラッチのプラグに取り付けます。 | | |
| スーパーチャージャのマグネット·クラッチ用アダプタ·ケーブル | エンジン 111.944/975 | |
11 | フィラ·ゲージで 3 つのリベットのエア·ギャップを点検します。 | 3 つの値から実測値を算出し、基準値 (エア·ギャップ) と比較し、下限値を下回らないようにします。 | |
12 | ワッシャの増減により基準値を調整し、必要に応じて作業ステップ (5∼17) を繰り返します。 | 取付け: センタリング·ボルトはエア·ギャップ調整後、最終取付けの際に、必ず交換します (マイクロ·カプセル)。 | |
13 | スナップ·リング (04) を取り付けます。 | 取付け: 開口部を上向きにします。 | |
14 | ベアリング (05) をベルト·プーリとともに引き抜きます。 | ||
15 | ケーブル·ガイドの固定リンクを取り外します。 | 取付け: 正しい位置に注意してください。ケーブルが押し潰されるおそれがあります。 | |
16 | コイル (07) を取り外します。 | 特殊工具 gotis://G_58.3_06.2 | |
インナ·トルクス·スクリュ·ドライバ·インサート T20 70 mm 長 | |||
スクリュ·ドライバ·インサート用コネクティング·パーツ 1/4 インチ | |||
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17 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
18 | 車両の機能点検の際、クラッチ摩擦面を慣らすために、最低 20 回以上つなぎます。 | アイドリングから開始し、短時間アクセル·ペダルを強く踏み込んで約 3000 rpm まで上昇し、100 ∼ 120 シフト後に最終的な評価を行います (ノイズ)。 |
マグネット·クラッチ
スーパーチャージャ
番号 | 名称 | エンジン 111 | ||
BA09.50-P-1002-01A | マグネット·クラッチ·ハブ用センタリング·ボルト | Nm | 17 | |
BA09.50-P-1003-01A | ハウジングに取り付けるコイル | Nm | 4 | |
201 589 00 99 00
アダプタ·ケーブル·セット
参照文書
- ar0950p4705a スーパーチャージャの脱着
- wf5850p478101a エア·コンプレッサのマグネット·クラッチ用アダプタ·ケ一ブル