S09.40-4548-09
1 | ブレーキ液リザーバ | 6 | ボルト | 10 | バキュームホース | ||
2 | ブレーキブースタ | 7 | EGRライン | 11 | ボルト | ||
3 | バキュームライン | 8 | ボルト | 12 | ボルト | ||
4 | チェックバルブ | 9 | コネクタ | Y93/1 | ブーストプレッシャコントロールフラッププレッシャトランスデューサ | ||
5 | ホルダ |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
注意 | ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。 | ブレーキ・オイルは、必ずブレーキ・オイルと明記された専用の容器に注入します。ブレーキ・オイルの取扱い時には、保護衣類および保護眼鏡を着用します。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | ブレーキ·オイルに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | エアフィルタハウジングを取り外します。 | ||
2 | エンジンカバーを取り外します。 | ||
3 | 充填レベルセンサのコネクタをブレーキ液リザーバ (1) から外します。 | ||
4 | ブレーキ液リザーバ (1) を取り外し、作業範囲外に置きます。 | | |
ブレーキ液は吸引しません。ブレーキ液リザーバ (1) は完全には取り外しません。 | |||
取付け: スプレッドリベットに損傷がないか点検します。 | |||
損傷がある場合、 | |||
↓ | |||
スプレッドリベットを交換します。 | |||
5 | バキュームタンクを取り外します。 | ||
6 | チェックバルブ (4) 付バキュームライン (3) をブレーキブースタ (2) から取り外します。 | 取付け: ブレーキブースタ (2) のバキュームライン (3) 用シールの損傷および気密性を点検します。 | |
シールが損傷している場合、または気密性が保てない場合、 | |||
↓ | |||
シールを交換します。 | |||
7 | バキュームライン (3) をホルダ (5) から取り外します。 | ||
8 | ホルダ (5) を取り外します。 | そのために、ボルト (6) を取り外します。 | |
9 | EGRライン (7) を取り外します。 | このためにボルト (8) を外します。 | |
取付け: シールを交換します。 | |||
EGRラインをバイパスフラップに取り付けるボルト | |||
EGRラインをブーストエアラインに取り付けるボルト | |||
10 | ケーブルハーネスを温度センサ(EGRクーラの後)から取り出します。 | モデル 447 エンジン 651 搭載 | |
そのために、コネクタを外します。 | |||
11 | コネクタ (9) を外します。 | ||
12 | バキュームホース (10) を取り外します。 | 取外し: バキュームホース (10) の配置にマークを付けます。 | |
取付け: バキュームホース (10) の損傷を点検します。ブーストプレッシャコントロールフラッププレッシャトランスデューサ (Y93/1) のコネクタへのバキュームホース (10) の割当てに注意します。 | |||
損傷がある場合、 | |||
↓ | |||
バキュームホース (10) を交換します。 | |||
13 | ボルト (11) をゆるめます。 | ||
14 | ボルト (12) を外します。 | ||
15 | ブーストプレッシャコントロールフラッププレッシャトランスデューサ (Y93/1) を取り外します。 | ||
16 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
17 | エンジンを作動させた状態で気密性を点検します。 | 目視点検のみ |
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah4250p000101a ブレーキ·オイルに関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0110s2405e エンジン·カバーの脱着
- ar0709s0001e バキューム·タンクの脱着
- ar0910s1150e エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar1420s1025e 排気ガス温度センサ (EGR クーラの後) の脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as4250z000101a ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �