P09.40-2257-09
1 ブースト·エア·ホース
2 エンジン·インテーク·エア·ダクト
3 シールド·プレート
4 エア·インテーク
5 オイル·フィード·ライン
6 ボルト
13 ボルト
14 ボルト
15 クーラント·ライン
16 ホロウ·ボルト
17 ホロウ·ボルト
7 ターボ·チャージャ
8 ブラケット
9 ケーブル·ハーネス
10 ブラケット
11 ボルト
12 ホロウ·ボルト
| 脱着 | ||
1 | エンジン·フードを開きます。 | ||
2 | シールド·プレート (3) をエグゾースト·マニホールドから外します。 | ||
3 | エア·インテーク·ホース (4) を取り外します。 | ||
4 | ブースト·エア·ホース (1) を取り外します。 | ||
5 | エンジン·インテーク·エア·ダクト (2) をエア·クリーナ·ハウジング上部から外します。 | ||
6 | オイル·フィード·ライン (5) のボルト (13) をホルダ (10) から外します。 | | |
7 | ボルト (11) をホルダ (10) から外します。 | ||
8 | ハーネス (9) のホルダ (8) をトランスミッションから外します。 | ||
9 | オイル·フィード·ライン (5) のホルダのボルト (6) をターボ·チャージャ (7) から外します。 | | |
10 | クーラント·ライン (15) のホルダのボルト (14) をターボ·チャージャ (7) から外します。 | | |
11 | クーラント·ホース (矢印) を適切なホース·クランピング·プライヤを使って塞ぐ。 | ||
12 | クーラント·ライン (15) のホロウ·ボルト (16) をターボ·チャージャ (7) から外します。 | 取付け: ホロウ·ボルト (16) のシール·リングを新品と交換します。 | |
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13 | オイル·フィード·ライン (5) のホロウ·ボルト (12) をシリンダ·ヘッドから外します。 | 取付け: ホロウ·ボルト (12) のシール·リングを新品と交換します。 | |
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14 | オイル·フィード·ライン (5) のホロウ·ボルト (17) をターボ·チャージャ (7) から外します。 | 取付け: ホロウ·ボルト (17) のシール·リングを新品と交換します。 | |
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15 | オイル·フィード·ライン (5) をエンジン·ルームから上に外します。 | オイル·フィード·ライン (5) の取付け位置に注意します。 | |
16 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
17 | エンジンのテスト作動を行い、エンジンのオイル·フィード·ライン (5) およびクーラント·ライン (15) の部分に漏れがないか点検します。 | ||
18 | クーラント·レベルを点検し、必要に応じて調整します。 | ||
| エンジン冷却システムの液レベルの点検、調整 クーラント原液の点検、必要に応じて補充します。 |
ターボ·チャージャ
番号 | 名称 | エンジン 122.9 | ||
BA09.40-P-1009-01L | ターボ·チャージャのオイル·プレッシャ·ラインをシリンダ·ヘッドに取り付けるホロウ·ボルト | Nm | 17 | |
BA09.40-P-1010-01L | オイル·プレッシャ·ラインをターボ·チャージャに取り付けるホロウ·ボルト | Nm | 17 | |
BA09.40-P-1011-01L | オイル·プレッシャ·ライン·ホルダをブラケットに取り付けるボルト | Nm | 10 | |
BA09.40-P-1013-01L | クーラント·ラインをターボ·チャージャに取り付けるホロウ·ボルト | Nm | 31 | |
BA09.40-P-1014-01L | オイル·プレッシャ·ラインのホルダをターボ·チャージャに取り付けるボルト | Nm | 10 | |
BA09.40-P-1015-01L | クーラント·ラインのホルダをターボ·チャージャに取り付けるボルト | Nm | 10 | |
参照文書
- ap2000p2010ff エンジン冷却システムの液レベルの点検、調整 クーラント成分濃度の点検、必要に応じてクーラント原液を補充します。
- ar1410p391502fb エグゾースト·マニホールドからのシールド·プレートの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。