ar0940p6020fb

ターボ·チャージャの脱着

種別 ar · トピック 09.40 · バージョン 0200 · 2005-06-02

適用: エンジン 122.950 モデル 454.0'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 09 エア・インテーク、過給機 › 09.40 ターボ・チャージャ — シリーズ 454(モデル 0**)

EinPAS 15 エンジン › 15.30 エアインテーク/過給 › 15.30.51 ターボチャージャ — シリーズ 454(モデル 0**)

エンジン/トランスミッションにも適用: 122 950

AR09.40-P-6020FB

ターボ·チャージャの脱着

1.12.04

エンジン 122.950 モデル 454.0

ターボ·チャージャの脱着

P09.40-2197-06

1 ブースト·エア·ホース

2 エア·クリーナ後のエンジン·インテーク·エア·ダクト

3 シールド·プレート

4 ボルト

5 ホロウ·ボルト

6 オイル·プレッシャ·ライン

7 クーラント·ホース

8 ターボ·チャージャ

17 ボルト

18 ナット

19 エグゾースト·マニホールド

ターボ·チャージャの脱着

P09.40-2198-09

8 ターボ·チャージャ

9 オイル·リターン·ライン

10 オイル·パン

14 リフト·アングル

15 ターボ·チャージャ·コネクティング·ピース

16 バキューム·ホース

11 ホルダ

12 ブースト·エア·ホース

13 コネクティング·ピース

改訂事項

18.5.05

オイル·プレッシャ·ラインをターボ·チャージャに取り付けるホロウ·ボルト

*BA09.40-P-1010-01L

脱着

危険!

熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険。
クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。

冷却システムは、必ずクーラント温度が
90 °C 以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、オーバ·プレッシャを逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。

必ず保護衣類、保護手袋および保護眼鏡を着用し、よく注意して作業を行ってください。

AS20.00-Z-0001-01A

1

エンジン·フードを開けます。

2

ブースト·エア·ホース (1) を取り外します。

3

エア·クリーナ後のエンジン·インテーク·エア·ダクト (2) を取り外します。

AR09.10-P-8130FB

4

シールド·プレート (3) をエグゾースト·マニホールドから取り外します。

AR14.10-P-3915-02FB

5

オイル·プレッシャ·ライン (6) のボルト (4) を外します。

*BA09.40-P-1011-01L

6

オイル·プレッシャ·ライン (6) のホロウ·ボルト (5) を外し、シール·リングを付けたまま取り外します。

取付け: シール·リングを新品と交換します。

*BA09.40-P-1009-01L

7

クーラント·ホース (7) を適切なホース·クランピング·プライヤで挟み、ターボ·チャージャ (8) のクーラント·パイプを取り外します。

流出するクーラントを適切な容器に受けます。

8

ターボ·チャージャ·コネクティング·ピース (15) の上部ボルトを外します。

ターボ·チャージャ·コネクティング·ピース (15) は、上部を 3 つのボルトでターボ·チャージャ (8) に固定されています。

*BA09.40-P-1001-01L

9

エンジン·アンダ·カバーを取り外します。

AR61.20-P-1105FF

10

一次触媒を取り外します。

AR49.10-P-5510FB

11

オイル·リターン·ライン (9) をホルダ (11) から取り外します。

12

オイル·リターン·ライン (9) をオイル·パン (10) から取り外します。

取付け: ガスケットを新品と交換します。

*BA01.45-P-1004-01L

13

ブースト·エア·パイプ (12) をコネクティング·ピース (13) から取り外します。

14

バキューム·ホース (16) をターボ·チャージャ (8) のバキューム·ラインから取り外します。

15

ブラケット (14) を取り外します。

*BA09.40-P-1005-01L

*BA09.40-P-1006-01L

16

ターボ·チャージャ·コネクティング·ピース (15) をターボ·チャージャ (8) から取り外します。

ターボ·チャージャ·コネクティング·ピース (15) は、まだボルト 1 本およびナット 1 個でターボ·チャージャ (8) に固定されています。

取付け: ガスケットを新品と交換します。

ターボ·チャージャ·コネクティング·ピース (15) を、ターボ·チャージャ (8) にボルト留めする際は、均等に締め付けなければなりません。

*BA09.40-P-1001-01L

*BA09.40-P-1002-01L

17

ホルダ (11) を取り外します。

*BA09.40-P-1007-01L

*BA09.40-P-1008-01L

18

車両をリフト·ダウンします。

19

ボルト (17) およびナット (18) をエグゾースト·マニホールド (19) から外します。

セルフ·ロック·ボルトおよびナットを交換します。

*BA09.40-P-1003-01L

*BA09.40-P-1004-01L

20

ターボ·チャージャ (8) を下方に取り外します。

取付け: 接合面を清掃し、ターボ·チャージャ (8) のガスケットを新品と交換します。

21.1

ターボ·チャージャ (8) の取付け部品を取り外します。

ターボ·チャージャ (8) を新品と交換する場合のみ

*BA09.40-P-1010-01L

*BA09.40-P-1012-01L

22

取付けは取外しの逆の順序で行います。

危険!

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。始動時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて怪我をする、または火傷をする危険があります。

不意に発進しないように車両を固定します。
隙間がなく、体に合った作業衣を着用してください。
高熱の部品、高速回転している部品に絶対に接触しないように、よく注意して作業を行ってください。

AS00.00-Z-0005-01A

23

エンジンを始動し、ターボ·チャージャ (8) 部分のエグゾースト·システムの漏れを点検します。

24

エンジン·オイル·レベルをオイル·レベル·ゲージを使って点検し、必要に応じて正しく調整します。

エンジンの故障の原因となるおそれがありますので、エンジン·オイル·レベルは、必ず「Min」および「Max」の間にくるようにします。

25

クーラント·レベルを点検し、必要に応じて調整します。

エンジン冷却システムの液レベルの点検、調整クーラント原液の点検、必要に応じて補充

AP20.00-P-2010FF

オイル·パン

番号

名称

エンジン
122.950

BA01.45-P-1004-01L

オイル·パンにオイル·リターン·ラインを取り付けるボルト

Nm

10

ターボ·チャージャ

番号

名称

エンジン 122.9

BA09.40-P-1001-01L

ターボ·チャージャ·コネクティング·ピースをターボ·チャージャに取り付けるボルト

Nm

59

BA09.40-P-1002-01L

ターボ·チャージャ·コネクティング·ピースをターボ·チャージャに取り付けるナット

Nm

59

BA09.40-P-1003-01L

ターボ·チャージャをエグゾースト·マニホールドに取り付けるナット

Nm

59

BA09.40-P-1004-01L

ターボ·チャージャをエグゾースト·マニホールドに取り付けるボルト

Nm

59

BA09.40-P-1005-01L

ターボ·チャージャ·ブラケットをターボ·チャージャに取り付けるボルト

Nm

35

BA09.40-P-1006-01L

ターボ·チャージャ·ブラケットをターボ·チャージャ·ホルダに取り付けるボルト

Nm

35

BA09.40-P-1007-01L

ターボ·チャージャ·ホルダをターボ·チャージャに取り付けるボルト

Nm

59

BA09.40-P-1008-01L

ターボ·チャージャ·ホルダをシリンダ·ブロックに取り付けるボルト

Nm

35

BA09.40-P-1009-01L

ターボ·チャージャ·オイル·プレッシャ·ラインをシリンダ·ヘッドに取り付けるホロウ·ボルト

Nm

17

BA09.40-P-1010-01L

オイル·プレッシャ·ラインをターボ·チャージャに取り付けるホロウ·ボルト

Nm

17

BA09.40-P-1011-01L

オイル·プレッシャ·ライン·ブラケットをホルダに取り付けるボルト

Nm

10

BA09.40-P-1012-01L

オイル·リターン·ラインをターボ·チャージャに取り付けるボルト

Nm

10

参照文書