1 | クーラントエクスパンションタンク |
P08.50-A007-11
2 | ドレンノズル |
3 | ドレンバルブ |
4 | 接続箇所 |
P08.50-A009-12
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステム装備車の取り扱いに関する一般注意事項 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
排出 | |||
1 | 上部エンジンルームカバーを取り外します。 | ||
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2 | メイン回路のクーラントエクスパンションタンク (1) のキャップをゆっくりと開き、取り外します。 | ||
3 | フロントおよびセンタアンダエンジンルームカバーを取り外します。 | ||
4 | 適切なドレンホースをドレンノズル (2) に取り付けます。 | ||
5 | メイン回路のラジエターのドレンバルブ (3) を開けて、適切なリザーバにクーラントを排出させます。 | | |
6 | 接続箇所 (4) を循環ポンプから取り外し、クーラントを適切なリザーバに排出します。 | ||
注入 | |||
7 | ドレンバルブ (3) を閉めます。 | ||
8 | ドレンホースをドレンノズル (2) から引き抜きます。 | ||
9 | 接続箇所 (4) を循環ポンプに取り付けます。 | ||
10 | クーラントを注入します。 | ||
メイン回路 | |||
テスタ·キャップ | |||
ラジエタ·バキューム充填装置 | |||
NTKL アダプション | |||
電動バキューム・ポンプ | |||
11 | 冷却水レベルを修正します。 | ||
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12 | 診断ツールでエア抜きルーチンを実行します。 | ||
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13 | 冷却水レベルを点検し、修正します。 | ||
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| 点検 | ||
14 | メイン回路の気密性を点検します。 | ||
15 | フロントおよびセンタアンダエンジンルームカバーを取り付けます。 | ||
16 | 上部エンジンルームカバーを取り付けます。 | ||
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285 589 01 21 00
NTKL アダプション
210 589 00 91 00
テスタ·キャップ
285 589 02 21 00
電動バキューム・ポンプ
285 589 00 21 00
ラジエタ·バキューム充填装置
参照文書
- ad0000p200006fr 診断ツールの脱着
- ah0000z030001a 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ap0110p240501j エンジンカバーの脱着
- ap2030p2052o 低温回路クーラント・レベルの点検
- ar0850p0013eq メイン回路クーラントの気密性の点検
- ar0850p001701eq クーラントの注入および冷却回路のエア抜き
- ar0850p001801eq クーラントホースコネクタの開閉
- ar6120p1105eq エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。