ar0716d1050b

レ一ル·プレッシャ·センサの脱着

種別 ar · トピック 07.16 · バージョン 0207 · 2004-05-24

適用: エンジン 612.981 車台番号 ## 846434 以前 モデル 902.6、903.6、904.6、905.6'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 07 混合気生成 › 07.16 コモン・レール・ディーゼル・インジェクション・システム — シリーズ 902(モデル 6**) · シリーズ 903(モデル 6**) · シリーズ 904(モデル 6**) · シリーズ 905(モデル 6**)

EinPAS 15 エンジン › 15.45 エンジンマネジメント › 15.45.12 センサ/スイッチ/ケーブルハーネス — シリーズ 902(モデル 6**) · シリーズ 903(モデル 6**) · シリーズ 904(モデル 6**) · シリーズ 905(モデル 6**)

エンジン/トランスミッションにも適用: 612 981

AR07.16-D-1050B

レ一ル·プレッシャ·センサの脱着

31.5.99

エンジン 612.981 車台番号 ## 846434 以前 モデル 902.6、903.6、904.6、905.6

レ一ル·プレッシャ·センサの脱着

D07.16-1115-05

1 レ一ル·プレッシャ·センサ

2 コネクタ

3 シ一ル

4 レ一ル

5 ミキシング·チェンバ·ハウジング

改訂事項

9.3.00

数値を 20 Nm から 22 Nm に変更

エンジン 612.981 の場合 BA07.16-P-1003-01A の数値を変更しました。

*BA07.16-P-1003-01A

脱着

危険!

燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。

喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に、燃料と明記して注入してください。燃料の取扱い時には、保護衣類を着用してください。

AS47.00-Z-0001-01A

1

ミキシング·チェンバ·ハウジング (5) を取り外します。

汚染物質低排出エンジン (コ一ド MD1、MS5、および MF8) 搭載モデルの場合

AR09.20-D-1320B

2

レ一ル·プレッシャ·センサのコネクタ (2) を外します。

3

レ一ル·プレッシャ·センサ (1) をレ一ル (4) から取り外します。

レ一ル (4) のスクリュ·ホルダを取り外します。

シ一ル (3) を交換し、シ一ル面を清掃します。

*BA07.16-P-1003-01A

4

取付けは取外しの逆の順序で行います。

危険!

エンジン作動中に車両がひとりでに発進する危険があります。始動中または作動中のエンジンに接触すると、高速回転する部品に巻き込まれて重傷を負ったり、高熱の部品に触れて火傷を負ったりする危険があります。

車両がひとりでに発進しないようにしてください。身体にあった (ダブダブでない) 作業着を着用してください。

AS00.00-Z-0005-01A

危険!

燃料に引火して爆発する危険があります。燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。

引火の原因になるものを近づけてはいけません。システムに圧がかかっているときに、点検·修理作業を行なってはいけません。

AS07.16-Z-0001-01A

5

フュ一エル·システムの漏れを点検します。

エンジンを回転させ、イグニッション·オフにしてから漏れの点検をします。

コモン·レ一ル·ディ一ゼル·インジェクション (CDI)

番号

名称

エンジン 612.981

BA07.16-P-1003-01A

レ一ルのレ一ル·プレッシャ·センサ

製造番号 (右記以前)

86512

Nm

–

製造番号 (右記以降)

86513

Nm

–

製造番号 (右記以降)

96513

Nm

–

エンジン番号 (右記以前)

835762

Nm

–

エンジン番号 (右記以降)

835763

Nm

–

エンジン番号 (右記以前)

846434

Nm

22

エンジン番号 (右記以降)

846435

Nm

70

参照文書