D07.16-1115-05
1 レ一ル·プレッシャ·センサ
2 コネクタ
3 シ一ル
4 レ一ル
5 ミキシング·チェンバ·ハウジング
改訂事項
| 脱着 | ||
危険! | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に、燃料と明記して注入してください。燃料の取扱い時には、保護衣類を着用してください。 | |
1 | ミキシング·チェンバ·ハウジング (5) を取り外します。 | 汚染物質低排出エンジン (コ一ド MD1、MS5、および MF8) 搭載モデルの場合 | |
2 | レ一ル·プレッシャ·センサのコネクタ (2) を外します。 | ||
3 | レ一ル·プレッシャ·センサ (1) をレ一ル (4) から取り外します。 | レ一ル (4) のスクリュ·ホルダを取り外します。 シ一ル (3) を交換し、シ一ル面を清掃します。 | |
| |||
4 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに発進する危険があります。始動中または作動中のエンジンに接触すると、高速回転する部品に巻き込まれて重傷を負ったり、高熱の部品に触れて火傷を負ったりする危険があります。 | 車両がひとりでに発進しないようにしてください。身体にあった (ダブダブでない) 作業着を着用してください。 | |
危険! | 燃料に引火して爆発する危険があります。燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | 引火の原因になるものを近づけてはいけません。システムに圧がかかっているときに、点検·修理作業を行なってはいけません。 | |
5 | フュ一エル·システムの漏れを点検します。 | エンジンを回転させ、イグニッション·オフにしてから漏れの点検をします。 |
コモン·レ一ル·ディ一ゼル·インジェクション (CDI)
参照文書
- ar0920d1320b ミキシング·チャンバの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0716z000101a 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�