図はエンジン622.9 |
1 | オイルオーバフローライン |
2 | クリップ |
3 | 接続口 |
4 | アダプタ |
S07.03-4534-06
S07.03-A008-79
図はエンジン622.8 |
1 | オイルオーバフローライン | 7 | 接続口 | |
5 | レバー | 8 | 高圧燃料ポンプ | |
6 | コネクタ |
危険 | 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | 火気を危険範囲から取り除きます。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
コモン·レール·コンポーネントに関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | オイルセパレータを取り外します。 |
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モデル 447 エンジン 622.9 搭載 | |||
取付け: シリンダヘッドカバートリムは必ず漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
2.1 | レバー (5) を引き上げ、オイルオーバフローライン (1) をインジェクタ接続部から取り外します。 | モデル 447 エンジン 622.8 搭載 | |
2.2 | クリップ (2) を押し込み、オイルオーバフローライン (1) の接続口 (3) を引き上げてインジェクタ接続部から取り外します。 | モデル 447 エンジン 622.9 搭載 | |
3 | コネクタ (6) をロック解除して外します。 | モデル 447 エンジン 622.8 搭載 | |
4.1 | 高圧燃料ポンプ (8) の接続口 (7) をロック解除して外し、オイルオーバフローライン (1) を取り外します。 | モデル 447 エンジン 622.8 搭載 | |
4.2 | オイルオーバフローライン (1) をフューエルリターンラインのアダプタ (4) から取り外します。 | モデル 447 エンジン 622.9 搭載 | |
5 | 開いた開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | ストッププラグは燃料噴射システムの交換部品として入手できます。EPCグループ07を参照。 | |
| 点検 | ||
6 | オイルオーバフローライン (1) のシールリングを点検します。 | シールリングが損傷している場合、 | |
↓ | |||
オイルオーバフローライン (1) を交換します。 | |||
7 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
8 | エンジンテスト走行を行い、その際エンジンの気密性を点検します。 |
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0716p000201tx コモン·レール·コンポーネントに関する注意事項
- ar0120s9750ef オイル·セパレータの脱着
- ar0120s9750eh オイル·セパレータの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as0716z000101a 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �