S07.03-4519-09
図はコードMO1のエンジン(エンジンOM607 DE 15 LA 55 kW (75 PS) 4,000 rpm) |
1 | 高圧ライン | 7 | ホルダ | |
2 | カバー | 8 | コネクタ | |
3 | ナット | 9 | ボルト | |
4 | コネクタ | 10 | ナット | |
5 | 電気ケーブルハーネス | B4/6 | フューエルプレッシャセンサ | |
6 | コネクタ |
危険 | 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | 火気を危険範囲から取り除きます。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
| 脱着 | ||
1 | エンジンカバーを取り外します。 | ||
2 | インタークーラ後のエンジンブーストエアダクトをスロットルバルブアクチュエータから取り外します。 | ||
3 | ナット (3) を取り外します。 | ||
4 | コネクタ (4) を外します。 | ||
5 | ケーブルハーネス (5) を取り外し、脇に置きます。 | そのためにケーブルハーネス (5) をシリンダヘッドカバーから外します。 | |
6 | グロープラグのコネクタを外します。 | ||
7 | フューエルプレッシャセンサ (B4/6) のコネクタを外します。 | ||
8 | コネクタ (8) を外します。 | モデル 415.### ## 133595 以前 エンジン 607 搭載 | |
| サービス・インフォメーション : 高圧ポンプの部品入手可能性 | ||
9 | ボリュームコントロールバルブのコネクタ (6) を外します。 | ||
10 | ボリュームコントロールバルブのケーブルハーネスを脇へ置きます。 | そのためにケーブルハーネスをホルダ (7) から外します。 | |
11 | ナット (10) を外します。 | ||
12 | カバー (2) を取り外します | そのためにボルト (9) を取り外します。カバー (2) は車内に置いておきます。 | |
13 | 高圧ライン (1) を取り外します。 | 接続部を塞ぎ、流出する燃料を拭き取ります。 | |
取付け: 高圧ライン (1) を交換します。 | |||
レールへの高圧燃料ポンプ高圧ラインを高圧燃料ポンプ/レールに取り付けるナット | |||
プラグ·セット | |||
リング·レンチ·インサート | |||
14 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
15 | フューエルシステムの気密性をエンジン運転中に点検します。 | 目視点検のみ |
000 589 68 03 00
リング·レンチ·インサート
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ar0110s2405cd エンジン·カバーの脱着
- ar0941d131101we コネクタの開閉
- ar1520s4111cd グロ一·プラグの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0716z000101a 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- si0702s0006a サービス・インフォメーション : 高圧ポンプの部品入手可能性