図はエンジン285 |
1 | パージライン |
2 | ECI電源供給装置ホルダ |
3 | ホース |
71 | チェックバルブ |
M16/6 | スロットルバルブアクチュエータ |
P07.03-2068-11
図はエンジン285 |
4 | ボルト |
5 | ケーブルダクト |
6 | ブーストエアディストリビュータパイプ |
7 | アース接続 |
8 | インジェクタのコネクタ |
9 | フィラネック |
10 | ウォータパイプ |
11 | ホルダ |
B6/2 | 左シリンダバンクカムシャフトホールセンサ |
B6/3 | 右シリンダバンクカムシャフトホールセンサ |
B11/4 | 水温センサ |
B17/8 | ブーストエア温度センサ |
B28/7 | プレッシャセンサ(スロットルバルブアクチュエータの後) |
P07.03-2069-06
P07.03-2070-09
9 | フィラネック | 12 | ホルダ | 14 | フューエルディストリビュータパイプ | ||
11 | ホルダ | 13 | フューエルフィードライン | 15 | ホルダ |
| 脱着 | ||
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
1 | インタークーラを取り外します。 | ||
2 | ECI電源供給装置を取り外します | ||
3 | パージライン (1) をECI電源供給装置のホルダ (2) から取り外し、ホース (3) をチェックバルブ (71) から引き抜きます | パージ・ライン・ブラケットを ECI イグニッション・コントロール・ユニット電源用ブラケットに取り付けるボルト | |
4 | ECI電源供給装置のホルダ (2) を取り外します | ECI イグニッション・コントロール・ユニット電源用ブラケットをブースト・エア・ディストリビュータ・パイプに取り付けるボルト | |
5 | スロットルバルブアクチュエータ (M16/6) を取り外します。 | ||
6 | ケーブルダクト (5) のボルト (4) をブーストエアディストリビュータパイプ (6) から外します | ケーブル・ダクトをブースト・エア・ディストリビュータ・パイプに取り付けるボルト | |
7 | ケーブルストラップ(矢印)を取り除きます | ||
8 | コネクタを右冷媒コンプレッサから引き抜き、ケーブルストラップを取り除きます | モデル240 | |
9 | コネクタを、ECIイグニッションモジュール、右および左シリンダバンク (N92/1、N92/2) から引き抜きます | ||
10 | アース接続 (7) を取り外します | アース・ケーブルをブースト・エア・ディストリビュータ・パイプに取り付けるボルト | |
11 | コネクタを水温センサ (B11/4) から引き抜きます | ||
12 | コネクタをプレッシャセンサ(スロットルバルブアクチュエータの後)(B28/7) から引き抜きます | ||
13 | コネクタをブーストエア温度センサ (B17/8) から引き抜きます | ||
14 | シリンダヘッドのバイパスエアスイッチオーバーバルブ (Y101) およびエアポンプスイッチオーバーバルブ (Y32) からコネクタを引き抜きます | ||
15 | ブーストプレッシャコントロールプレッシャトランスデューサ (Y31/5) のコネクタをシリンダヘッドから引き抜きます | ||
16 | カムシャフトホールセンサ、左および右シリンダバンク (B6/2、B6/3) からコネクタを引き抜きます | ||
17 | コネクタ (8) をインジェクタから引き抜きます | ||
18 | フィラネック (9)、ウォータパイプ (10) およびホルダ (11) を取り外します | 低温クーラント回路用フィラ・パイプをホルダに取り付けるボルト | |
19 | ケーブルハーネスを脇に置きます | ||
20 | 右側のホルダ (12) を取り外します | ブラケットをシリンダ・ヘッドに取り付けるボルト | |
21 | フューエルフィードライン (13) をフューエルディストリビュータパイプ (14) から取り外します | フューエル・フィード・ラインをフューエル・ディストリビュータに取り付けるユニオン・ナット | |
22 | 左側のホルダ (15) を取り外します | ブラケットをシリンダ・ヘッドに取り付けるボルト | |
23 | フューエルディストリビュータパイプ (14) をインジェクタとともに取り外し、ブーストエアディストリビュータパイプ (6) から取り外します | 点検 | |
取付け: フューエルディストリビュータパイプ (14) を取り付ける前に、インジェクタのOリングにオイルを塗布します。 | |||
市販のデバイス/ツール | |||
ブースト・エア・ディストリビュータ・パイプに取り付けるフューエル・ディストリビュータ | |||
| 点検 | ||
24 | インジェクタをSTAR DIAGNOSISで点検します | | |
故障したインジェクタは交換する必要があります: | |||
↓ | |||
インジェクタの脱着。 | |||
25 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います |
参照文書
- ar0703p6520h インジェクション·バルブの脱着 (ME)
- ar0941p6817hh インタークーラの脱着
- ar1515p2093h ECI イグニッション·コントロール·ユニット電源の脱着
- ar3020p1262h エレクトロニック·アクセレレータ·アクチュエータとスロットル·ハウジングの脱着
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�