D07.16-1114-06
1 レール
2 レール·プレッシャ·センサ
3 プレッシャ·レギュレータ·バルブ
4 レール·プレッシャ·センサのプラグ
5 プレッシャ·レギュレータ·バルブのプラグ
6 インジェクション·ライン
7 ボルト
8 高圧ポンプ·レールのプレッシャ·ライン
9 プレッシャ·ライン·ホルダ
10 アングル·ピース
11 オーバーフロー·オイル·ライン
12 フューエル·リターン·ライン
13 フューエル·リターン·ライン
14 ブースト·エア·ディストリビュータ·パイプ
| 脱着 | ||
危険! | 燃料に引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 火気、火花、裸電球、および喫煙は厳禁です。 燃料を取り扱う際は保護衣類を着用してください。 | |
1 | ブースト·エア·ディストリビュータ·パイプ (14) をシリンダ·ヘッドから取り外し、エンジン·ケーブル·ハーネスを接続したまま脇に置きます。 | ボディ側のエンジン·ケーブル·ハーネスは、外す必要はありません。 | |
2 | シリンダ·ヘッド·アウタ·カバーを取り外します。 | ||
3 | インジェクション·ライン (6) を取り外します。 | ||
4 | レール·プレッシャ·センサ (2) およびプレッシャ·レギュレータ·バルブ (3) からプラグを引き抜きます。 | ||
5 | プレッシャ·ライン (8) のホルダ (9) をゆるめます。 | ||
6 | プレッシャ·ライン (8) をレールから取り外します。 | プレッシャ·ライン (8) を押しつぶしたり、曲げたりしないようにします。 清潔を保つよう非常に注意してください。 | |
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7 | フューエル·リターン·ライン (13) をレール (1) から取り外します。 | ロッキング·クリップの取扱いに注意してください。 シーリング·リングを交換します | |
8 | レール (1) をシリンダ·ヘッドから取り外します。 | 取付け: レール (1) は、すべてのインジェクション·ラインを通してから締め付けます。 | |
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レールを交換する場合: ↓ | |||
アングル·ピース (10) を付け替え、シーリング·リングを交換します。 | |||
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9 | フューエル·リターン·ライン (12) およびオーバーフロー·オイル·ライン (11) をアングル·ピース (10) から取り外します。 | ||
10 | レール (1) を前方に外します。 | ||
11 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
危険! | 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | 発火原因となるものを危険な領域から遠ざけます。 システムに圧力がかかっているときは、作業を行わないでください。 | |
12 | フューエル·システムの漏れを点検します。 | エンジンを作動させてから停止し、漏れを点検します。 |
コモン·レール·ディーゼル·インジェクション (CDI)
参照文書
- ar0120d5015a シリンダ·ヘッド·カバ一·トリムの脱着
- ar0716d1080a CDI (コモン·レ一ル·ディ一ゼル·インジェクション) システムのインジェクション·ラインの脱着
- ar0941d1310a ブ一スト·エア·ディストリビュ一タ·パイプの脱着
- ar4725p100001a エンジンのフュ一エル·ラインの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0716z000101a 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�