1 | 右高圧燃料ポンプ |
2 | コネクタ |
3 | インテークエアダクト |
4 | ブーストエアホース |
5 | スリーブ |
6 | ブリードライン |
7 | エンジンケーブルハーネス |
14 | フューエルライン |
15 | フューエルライン |
16 | ボルト |
P07.02-2198-06
P15.12-2190-09
8 | ケーブルハーネス | 12 | ナット | |
9 | サイドウォール | 13 | スルーグロメット | |
10 | バキュームライン | 34 | シール | |
11 | ボルト |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
ガソリン直接噴射の作業に関する一般注意事項 | |||
| 取外し | ||
1 | 「ダイレクトセレクト」ギアセレクタスイッチを「N」ポジションにし、パーキングブレーキをゆるめます。 | ||
2 | アッパエンジンカバーを取り外します | ||
3 | アースラインをバッテリから外します。 | ||
4 | シール (34) を取り外します。 | ||
5 | ケーブルハーネス (8) をサイドウォール (9) から外します。 | ||
6 | バキュームライン (10) をブレーキブースタから取り外し、上方へ引き抜きます。 | ||
7 | ボルト (11) を外します。 | ||
8 | ナット (12) を外し、サイドウォール (9) を持ち上げ、スルーグロメット (13) を取り外します。 | ||
9 | サイドウォール (9) を上方へ外します。 | ||
10 | フューエルプレッシャを、メンテナンスコネクションによって減少させます。 | ||
プレッシャ·ホース | |||
11 | MEコントロールユニットを外し、ラインを接続したまま脇へ置きます。 | ||
12 | 右高圧燃料ポンプ (1) の防音材を取り外します。 | ||
13 | コネクタ (2) を外します。 | ||
14 | エアフィルタの後のインテークエアダクト (3) を取り外します。 | ||
15 | 右アッパブーストエアホース (4) を取り外します。 | ||
16 | スリーブ (5) を右ターボチャージャから取り外し、脇へ置きます。 | ||
17 | ブリードライン (6) をエンジンケーブルハーネス (7) から取り外します。 | ||
18 | エンジンケーブルハーネス (7) をオイルセパレータおよびクランクケースから取り外します。 | ||
19 | エンジンルームアンダカバーを取り外します。 | ||
20 | エンジンをクランクシャフトのセンタリングボルトでエンジン回転方向に回し、シリンダ1のATDC 40 °(クランク角)にします。 | ||
マンドレル | |||
21 | フューエルライン (14、15) のホルダをシリンダヘッドカバーから取り外します。 | ||
22 | フューエルライン (14) のホルダをシリンダヘッドから取り外します。 | ||
23 | フューエルライン (15) をレールから取り外します。 | | |
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取付用クリーナ | |||
リング・レンチ・インサート | |||
24 | フューエルライン (14、15) を右高圧燃料ポンプ (1) から取り外し、脇に置きます。 | | |
| |||
取付用クリーナ | |||
リング・レンチ・インサート | |||
25 | ボルト (16) を外し、右高圧燃料ポンプ (1) を上方へ外します。 | | |
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取付用クリーナ | |||
| 取付け | ||
26 | 右高圧燃料ポンプ (1) のシールリングを交換します。 | ||
27 | 右高圧燃料ポンプ (1) をボルト (16) によって右シリンダヘッドカバーに取り付けます。 | | |
右高圧燃料ポンプ (1) は、ボルト (16) を締め付けた後、右シリンダヘッドカバーに水平に載せます。 | |||
ボルト (16) を交換します。 | |||
フューエル高圧ポンプをシリンダ・ヘッドに取り付けるボルト | |||
| 点検 | ||
28 | フューエルライン (14、15) に損傷がないか点検し、必要に応じて交換します。 | ||
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29 | フューエルライン (14、15) を右高圧燃料ポンプ (1) に取り付けます。 | ||
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フューエルラインをフューエルディストリビュータ/高圧燃料ポンプに取り付けるユニオンナット | |||
リング・レンチ・インサート | |||
30 | フューエルライン (15) をレールに取り付けます。 | ||
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フューエルラインをフューエルディストリビュータ/高圧燃料ポンプに取り付けるユニオンナット | |||
リング・レンチ・インサート | |||
31 | フューエルライン (14) のホルダをシリンダヘッドに取り付けます。 | ||
32 | フューエルライン (14、15) のホルダをシリンダヘッドカバーに取り付けます。 | ||
33 | 差し込みロッドをベルトプーリ/バイブレーションダンパから取り外します。 | マンドレル | |
34 | エンジンケーブルハーネス (7) をオイルセパレータおよびクランクケースに取り付けます。 | ||
35 | ブリードライン (6) をエンジンケーブルハーネスに取り付けます。 | ||
36 | スリーブ (5) を右ターボチャージャに取り付けます。 | スリーブをターボチャージャ/エアフィルタに取り付けるクランプ | |
37 | 右アッパブーストエアホース (4) を取り付けます。 | ||
38 | 右エアフィルタの後のインテークエアダクト (3) を取り付けます。 | ||
39 | コネクタ (2) を接続します。 | ||
40 | 右高圧燃料ポンプ (1) の防音材を取り付けます。 | ||
41 | MEコントロールユニットをラインを接続したまま取り付けます。 | ||
42 | プレッシャホースをメンテナンスコネクションから取り外し、ダストキャップを取り付けます。 | ||
メインテナンス・コネクタに取り付けるダスト保護キャップ | |||
プレッシャ·ホース | |||
43 | サイドウォール (9) を車内に位置決めします。 | ||
44 | スルーグロメット (13) をサイドウォール (9) に位置決めします。 | ||
45 | ナット (12) を締め付けます。 | パーティションをボディに取り付けるナット | |
46 | ボルト (11) をねじ込みます。 | パーティションをボディに取り付けるボルト | |
47 | バキュームライン (10) をブレーキブースタに取り付けます。 | ||
48 | ケーブルハーネス (8) をサイドウォール (9) に取り付けます。 | ||
49 | シール (34) を取り付けます。 | ||
50 | バッテリにアースラインを取り付けます。 | ||
| 点検 | ||
51 | 高圧燃料回路の点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
52 | エンジンテスト走行を行い、フューエルシステムの機能および気密性を点検します。 | ||
53 | エンジンルームアンダカバーを取り付けます。 |
000 589 80 03 00
リング・レンチ・インサート
177 589 00 15 00
マンドレル
119 589 04 63 00
プレッシャ·ホース
参照文書
- ah0700p200001a ガソリン直接噴射の作業に関する一般注意事項
- ah0700p200001a
- ar0510p762004mna
- ar0510p762004mna エンジンのシリンダ 1 を ATDC 40 度に調整
- ar0703p101002mnb 高圧ライン取付け
- ar0703p101003mm 高圧ラインの点検
- ar0703p101004mm 燃料高圧回路を点検します。
- ar0703p146001mna サービス·バルブを介してフューエル·プレッシャを低下させます。
- ar0708p1000mnb ME コントロール·ユニットの脱着
- ar0941p131101al コネクタの開閉
- ar5410p0003rg バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar6120p1105rg エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�