変更事項 |
18.04.2016 | バキュームポンプをシリンダヘッドに取り付けるボルト | モデル463 | BA43.05-P-1002-01B |
20.05.2016 | フューエルラインをフューエルディストリビュータ/高圧燃料ポンプに取り付けるユニオンナット | BA07.03-P-1001-01H | |
25.08.2016 | 保護プレートを、シリンダヘッドに取り付けるボルト | エンジン176 | BA07.02-P-1002-01E |
25.08.2016 | 保護プレートを、シリンダヘッドに取り付けるボルト | エンジン177.980 | BA07.02-P-1002-01E |
30.01.2017 | フューエルラインをフューエルディストリビュータ/高圧燃料ポンプに取り付けるユニオンナット | BA07.03-P-1001-01H |
図はエンジン177 |
1 | コネクタ |
2 | クラッシュプレート |
5 | 防音材 |
8 | ボルト |
9 | フューエルライン |
10 | フューエルライン |
P07.02-2192-06
図はエンジン177 |
3 | 右高圧燃料ポンプ |
4 | コネクタ |
6 | ボルト |
7 | バキュームライン |
8 | ボルト |
11 | レール |
12 | イグニッションコイル |
13 | ヒートシールド |
14 | ボルト |
P07.02-2196-06
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
ガソリン直接噴射の作業に関する一般注意事項 | |||
| 取外し | ||
1 | 「ダイレクトセレクト」ギアセレクタスイッチを「N」ポジションにし、パーキングブレーキをゆるめます。 | ||
2 | アースラインをバッテリから外します。 | エンジン 176 モデル 463 | |
エンジン 176 モデル 463 (463.234 以外) | |||
エンジン 177 モデル 205 | |||
3 | 左右のエアフィルタハウジングを取り外します | ||
4 | 左ターボチャージャのサイドヒートシールドを取り外します。 | エンジン 177 モデル 205 | |
5 | フューエルプレッシャを、メンテナンスコネクションによって減少させます。 | ||
メインテナンス・コネクタに取り付けるダスト保護キャップ | |||
プレッシャ·ホース | |||
6.1 | コネクタ (1) をクラッシュプレート (2) から外します。 | エンジン 177 モデル 205 | |
6.2 | 電気ケーブルをクラッシュプレート (2) から外します。 | エンジン 176 モデル 463 | |
7 | コネクタ (4) を外します。 | ||
8 | 防音材 (5) を取り外します。 | ||
9 | ボルト (6) を外します。 | ||
10 | バキュームライン (7) をバキュームポンプから取り外して脇へ置きます。 | ||
11 | ボルト (8) を外し、クラッシュプレート (2) を脇へ置きます。 | 保護プレートをシリンダヘッド/シリンダヘッドカバーに取り付けるボルト | |
12 | カムシャフトのポジションセンサを取り外します。 |
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エンジン 177 モデル 205 | |||
13 | エンジンルームアンダカバーを取り外します。 |
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エンジン 177 モデル 205 | |||
14 | 低温クーラント回路用フロント循環ポンプを取り外し、ラインとホースを接続したまま脇へ置きます。 | エンジン 176 モデル 463 | |
15 | エンジンをクランクシャフトのセンタリングボルトでエンジン回転方向に回し、シリンダ1のATDC 40 °(クランク角)にします。 | ||
マンドレル | |||
16 | フューエルライン (9、10) のホルダを右シリンダヘッドカバーから取り外します。 | ||
17 | フューエルライン (10) をレール (11) から取り外します。 | | |
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取付用クリーナ | |||
リング・レンチ・インサート | |||
18 | フューエルライン (9、10) を右高圧燃料ポンプ (3) から取り外し、脇に置きます。 | | |
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右高圧燃料ポンプ (3) からフューエルライン (9、10) を取り外す際、右インテークカムシャフトのポジションセンサが損傷しないように注意します。 | |||
取付用クリーナ | |||
リング・レンチ・インサート | |||
19 | ボルト (14) を外し、右高圧燃料ポンプ (3) を上方へ外します。 | | |
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取付用クリーナ | |||
| 取付け | ||
20 | 右高圧燃料ポンプ (3) のシールリングを交換します。 | ||
21 | 右高圧燃料ポンプ (3) をボルト (14) によって右シリンダヘッドカバーに取り付けます。 | | |
右高圧燃料ポンプ (3) は、ボルト (14) を締め付けた後、シリンダヘッドカバーに水平に載せます。 | |||
ボルト (14) を交換します。 | |||
フューエル高圧ポンプをシリンダ・ヘッドに取り付けるボルト | |||
| 点検 | ||
22 | フューエルライン (9、10) の損傷を点検し、必要に応じて交換します。 |
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エンジン 177 モデル 205 | |||
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23 | フューエルライン (9、10) を右高圧燃料ポンプ (3) に取り付けます。 | ||
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フューエルラインをフューエルディストリビュータ/高圧燃料ポンプに取り付けるユニオンナット | |||
リング・レンチ・インサート | |||
24 | フューエルライン (10) をレール (11) に取り付けます。 | ||
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フューエルラインをフューエルディストリビュータ/高圧燃料ポンプに取り付けるユニオンナット | |||
リング・レンチ・インサート | |||
25 | フューエルライン (9、10) のホルダを右シリンダヘッドカバーに取り付けます。 | ||
26 | 低温クーラント回路用フロント循環ポンプを取り付けます。 | エンジン 176 モデル 463 | |
27 | エンジンルームアンダカバーを取り付けます。 |
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エンジン 177 モデル 205 | |||
28 | カムシャフトポジションセンサを取り付けます。 |
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エンジン 177 モデル 205 | |||
29 | クラッシュプレート (2) を当てがい、ボルト (8) を締め付けます。 | 保護プレートをシリンダヘッド/シリンダヘッドカバーに取り付けるボルト | |
30 | バキュームライン (7) をバキュームポンプに取り付けます。 | ||
31 | ボルト (6) を締め付けます。 | エンジン 176 モデル 463 | |
エンジン 177 モデル 205バキューム・ラインのホルダを高圧ポンプの保護プレートに取り付けるボルト | |||
32 | 防音材 (5) を取り付けます。 | ||
33 | コネクタ (4) を接続します。 | ||
34.1 | コネクタ (1) をクラッシュプレート (2) に取り付けます。 | エンジン 177 モデル 205 | |
34.2 | 電気ケーブルをクラッシュプレート (2) から外します。 | エンジン 176 モデル 463 | |
35 | 左ターボチャージャのサイドヒートシールドを取り付けます。 | エンジン 177 モデル 205 | |
36 | 左右のエアフィルタハウジングを取り付けます。 | ||
37 | アースラインをバッテリに取り付けます。 | エンジン 176 モデル 463 | |
エンジン 176 モデル 463 (463.234 以外) | |||
エンジン 177 モデル 205 | |||
38 | イグニッションをオンにします。 | | |
| 点検 | ||
39 | 高圧燃料回路の点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
40 | エンジンテスト走行を行い、フューエルシステムの機能および気密性を点検します。 |
177 589 00 15 00
マンドレル
000 589 80 03 00
リング・レンチ・インサート
119 589 04 63 00
プレッシャ·ホース
参照文書
- ah0700p200001a ガソリン直接噴射の作業に関する一般注意事項
- ah0700p200001a
- ar0510p762004mna
- ar0510p762004mna エンジンのシリンダ 1 を ATDC 40 度に調整
- ar0703p101002mna 高圧ライン取付け
- ar0703p101003mm 高圧ラインの点検
- ar0703p101003mna 高圧ラインの点検
- ar0703p101004mm 燃料高圧回路を点検します。
- ar0703p146001mna サービス·バルブを介してフューエル·プレッシャを低下させます。
- ar0910p1150mna エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0940p6026mna 左ターボ·チャージャ脱着
- ar0941p6925mnf 低温クーラント回路用循環ポンプの脱着
- ar1512p2144mna カムシャフト・ポジション・センサの脱着
- ar1512p2144mnf カムシャフト・ポジション・センサの脱着
- ar5410p0003gw バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar5410p0003lw バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar5410p0003lwo バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar6120p1105gw エンジンルームカバー下部の脱着
- ar6120p1105gwx エンジンルームカバー下部の脱着
- ar6120p1105lw エンジンルームカバー下部の脱着
- ar6120p1105lwe エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�