ar0500s2011sh

ハイドロリック·バルブ·クリアランス·アジャスタの脱着

種別 ar · トピック 05.00 · バージョン 0101 · 2009-04-22

適用: エンジン 272 モデル 636, 639'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 05 エンジン・タイミング › 05.00 一般 — シリーズ 636 · シリーズ 639

EinPAS 15 エンジン › 15.17 エンジンコントロール › 15.17.30 バルブトレイン — シリーズ 636 · シリーズ 639

エンジン/トランスミッションにも適用: 272 ***

AR05.00-S-2011SH

ハイドロリック·バルブ·クリアランス·アジャスタの脱着

21.4.09

エンジン 272 モデル 636, 639

ハイドロリック·バルブ·クリアランス·アジャスタの脱着

P05.00-2048-02

1 ローラ·タイプ·ロッカ·アーム

2 アジャスタ

3 クリップ

脱着

1

カムシャフトを取り外します。

AR05.20-S-6992SH

2

ローラ·タイプ·ロッカ·アーム (1) をアジャスタ (2) とともに取り出します。

複数のアジャスタ (2) を取り外す場合は、交換しないアジャスタ (2) の付いたローラ·タイプ·ロッカ·アーム (1) を取外し前と同じ場所に再度取り付けるように注意してください。 必要に応じて、それぞれのアジャスタ (2) に対するローラ·タイプ·ロッカ·アーム (1) の位置をマークします。

取付け: ローラ·タイプ·ロッカ·アーム (1) およびアジャスタ (2) に注油します。

3

クリップ (3) を手で取り外し、アジャスタ (2) をローラ·タイプ·ロッカ·アーム (1) から外します。

点検

4

アジャスタ (2) の機能を点検し、必要に応じて交換します。

アジャスタ (2) の表面の損傷を防ぐため、アジャスタ (2) は手でのみ押し縮め、スチール製の工具は使用しないでください。

アジャスタ (2) は通常の手の力ではなく、強い力をかけて、ただし非常にゆっくりと押し縮めます。 複数のアジャスタ (2) に不具合がある場合は、シリンダ·ヘッドのプレッシャ·オイル供給を点検します。

5

取付けは取外しの逆の順序で行います。

点検

危険!

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 始動時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて怪我をする、または火傷をする危険があります。

車両がひとりでに動き出さないように固定します。
身体にフィットした作業着を着用します。
熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。

AS00.00-Z-0005-01A

6

エンジン作動時に、漏れの有無を点検します。

目視点検のみ。

参照文書