07 | ハイプレッシャポンプ |
1o | アッパタイミングベルトカバー上部 |
1u | アッパタイミングベルトカバー下部 |
2 | ロワタイミングベルトカバー |
3 | センタリングボルト |
4 | ワッシャ |
5 | ベルトプーリ |
P05.10-2463-03
01 | シリンダヘッド |
07 | 高圧ポンプ |
07R | 高圧ポンプインペラ |
6 | クランクシャフトスプロケット |
8 | カムシャフトスプロケット |
8s | ボルト |
8Z | ボルト |
9 | テンションプーリ |
9H | リテーニングラグ |
9s | ボルト |
10 | タイミングベルト |
P05.10-2545-12
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
警告 | テンションのかかっているスプリングまたはスプリング·ボディでの作業の際に、挟まれたり、つぶされたりして負傷する危険があります。 | 承認されているベルト・テンショナのみを使用し、必要に応じて危険領域をさらにシールドします。スペシャル・ツールの損傷の有無、および機能を点検します(目視点検)。保護手袋を着用します。 | |
警告 | 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。 | 構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。 | |
警告 | ファンの突然の作動による負傷の危険 | ファンの回転範囲または危険範囲に手を入れないでください。身体にフィットした作業着を着用します。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | エンジンのバルブタイミングを調整し、さらにカムシャフトおよびクランクシャフトをロックボルトで固定します。 | ||
クランクシャフトがロックボルトに接触するまで、クランクシャフトをがたつかないようにエンジン回転方向に回します。 | |||
2 | クランクシャフトのセンタリングボルト (3) を外し、ベルトプーリ (5) をクランクシャフトから取り外します。 | ||
センタリングボルト (3) を取り外すたびに交換します。 | |||
3 | 高圧ポンプ (07) のハウジングへの高圧ポンプインペラ (07R) の四角形マークのポジションは、高圧ポンプ (07) のハウジングにカラーマークで示されています(矢印を参照)。 | ||
4 | テンションプーリ (9) のボルト (9s) をゆるめます。 | ボルト (9s) を取り外すたびに交換します。 | |
5 | テンションプーリ (9) のエキセントリックプレートを時計回りに回して、タイミングベルト (10) のテンションを取り除きます。 | ||
6 | タイミングベルト (10) を取り外します。 | ||
7 | タイミングベルト (10) のテンションプーリ (9) を取り外します。 | テンションプーリ (9) およびタイミングベルト (10) は必ず一緒に交換します。 | |
8 | クーラントポンプを取り外します。 | クーラントポンプが損傷している、またはタイミングベルト (10) を交換する場合 | |
| 点検 | ||
9 | タイミングベルト (10) に汚れや損傷がないか点検します。 | タイミングベルト (10) にオイル、クーラントが付着している、または損傷がある場合、 | |
↓ | |||
タイミングベルト (10) をテンションプーリ (9) とともに交換します。 | |||
10 | クランクシャフトのラジアルシャフトシールリングの漏れを点検します。 | 漏れが確認された場合、 | |
↓ | |||
クランクシャフトのラジアルシャフトシールリングを交換します。 | |||
11 | カムシャフトのラジアルシャフトシールリングの漏れを点検します。 | 漏れが確認された場合、 | |
↓ | |||
カムシャフトのラジアルシャフトシールリングを交換します。 | |||
| 取付け | ||
12 | クーラントポンプを取り付けます。 | クーラントポンプを取り外した場合 | |
13 | タイミングベルト (10) のテンションプーリ (9) をボルト (9s) でシリンダヘッド (01) に取り付けます。 | このとき、テンションプーリ (9) のリテーニングラグ (9H) がシリンダヘッド (01) のスロットに正しくはめ込まれるように注意します。 | |
14 | 高圧ポンプインペラ (07R) の四角形マーク (矢印) のポジションが高圧ポンプ (07) のハウジングのマークにあるかを点検し、必要に応じて修正します。 | ||
15 | クランクシャフトの位置を点検します。 | 必要な場合 | |
クランクシャフトが正常な位置にある場合、クランクシャフトスプロケット (6) のマーク (ポンチ穴、矢印参照) は垂直に下方を向き、クランクシャフトのウッドラフキーは垂直に上方を向きます。 | |||
16 | 下側のボルト (8s) をカムシャフトスプロケット (8) から取り外します。 | ||
17 | カムシャフトスプロケット (8) のボルト (8Z) をゆるめます。 | カムシャフトスプロケット (8) をカムシャフトに対して回転させることができるようになるまで、ゆるめます。 | |
18 | タイミングベルト (10) を当てがい、テンションをかけます。 | ||
歯付きベルト・ベルト・テンション・プーリ・ボルト | |||
カムシャフトスプロケットをフライホイールに取り付けるボルト | |||
マンドレル | |||
ロック・マンドレル | |||
19 | カムシャフトの基本位置を点検します。 | ||
20 | エンジンサポートを取り付けます。 | エンジン・サポートをシリンダ・ヘッドに取り付けるボルト | |
21 | タイミングベルトカバー (1o、1u、2) を取り付けます。 | ||
22 | 右エンジンマウントを取り付けます。 | ||
23 | センタリングボルト (3) のワッシャ (4) を付け替えます。 | センタリングボルト (3) を新品と交換します。 | |
24 | ベルトプーリ (5) をクランクシャフトにはめ込み、新しいセンタリングボルト (3) をねじ込んで締め付けます。 | ||
25 | エンジン作業用治具を取り外します。 | ||
26 | カバーボルトをクランクケースに締め付けます。 | シリンダ・ブロックに取り付けるカバー・ボルト | |
27 | Vベルトを取り付けます。 | ||
28 | 右フロントフェンダライナを取り付けます。 | ||
29 | ノイズカプセルロワピースを取り付けます。 | ||
30 | アッパサポートを取り付けます。 | ||
31 | クーラントラインをアッパサポートに取り付けます。 | ||
32 | クーラントエクスパンションタンクを取り付けます。 | ||
33 | アースラインを電装品用バッテリ (G1) に接続します。 | ||
34 | アッパエンジンカバーを取り付けます。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
35 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの機能および気密性を点検します。 |
607 589 01 15 00
ロック・マンドレル
607 589 00 15 00
マンドレル
参照文書
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar0120p501402olb シリンダ·ヘッド·カバー·トリムの脱着
- ar0320p3000ora フロント·クランクシャフト·ラジアル·シール·リングの新品交換
- ar0330p1600mt ベルト·プーリ / バイブレーション·ダンパの脱着
- ar0510p7605ora タイミング·ベルト·カバーの脱着
- ar0510p770002ora タイミング·ベルトの設置
- ar0520p6010ora カムシャフトの基本位置の点検
- ar0520p6020ora カムシャフトの基本位置の調整
- ar0520p7000ora カムシャフトのラジアルシャフトシールリングの脱着
- ar1320p0001ora ベルト·ドライブ構成部品の脱着
- ar2010p1271ora クーラント・ポンプの脱着
- ar2210p1102nkb 右エンジン·マウントの脱着
- ar2210p1125nkb アッパ・スイング・サポートの脱着
- ar3310p0105nkb エンジンリフティングツールの脱着
- ar5410p0003nkb バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar8810p1300nkb
- ar8810p1300nkb フロントフェンダのフェンダライナの脱着
- ar9430p5300nkb ノイズ·カプセル·ロワ·ピースの脱着
- as0000z000101a テンションのかかっているスプリングまたはスプリング·ボディでの作業の際に、挟まれたり、つぶされたりして負傷する危険があります。
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険
- as2040z000101a ファンの突然の作動による負傷の危険
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �