1 | クランクシャフト・スプロケット |
2 | ラジアル・シャフト・シール・リング |
P03.20-2357-05
| 脱着 | ||
1 | 歯付きベルトを取り外します。 | ||
2 | クランクシャフト・スプロケット (1) をクランクシャフトから取り外します。 | ||
3 | ラジアル・シャフト・シール (2) を取り外します。 | 取付け: ラジアル・シャフト・シール・リング (2) を 取付け用ツールを用いて面一にタイミング・ケース・カバーに取り付けます。ベルト・プーリの条痕の修理方法 : ラジアル・シャフト・シール・リング (2) を現状より 0.7 mm 深いところまで均等に叩き込みます。 | |
ラジアル・シャフト・シール・リング (2) を プラーを使って取り付けます。その際、クランクシャフトと、ラジアル・シャフト・シール・リング (2) の取付け穴が損傷しないように注意します。 | |||
アダプタ | |||
プラー | |||
取付け用ツール | |||
4 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
5 | エンジンのテスト作動を行い、エンジン作動状態で漏れの点検を行います。 |
607 589 02 43 00
プラー
607 589 00 43 00
アダプタ
607 589 03 43 00
取付け用ツール
参照文書
- ar0500p7601ora タイミング·ベルトの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。