P05.00-2120-09
01 | シリンダヘッド | 3 | ウッドラフキー | 5 | 高圧ポンプインペラ | ||
1 | タイミングベルト | 4 | カムシャフトスプロケット | 6 | 高圧ポンプ | ||
2 | クランクシャフトスプロケット | 4s | ボルト | 7 | テンションプーリ | ||
2m | マーク | 4t | ボルト | 7s | ボルト |
8 | カバーボルト |
P05.00-2121-05
警告 | テンションのかかっているスプリングまたはスプリング·ボディでの作業の際に、挟まれたり、つぶされたりして負傷する危険があります。 | 承認されているベルト・テンショナのみを使用し、必要に応じて危険領域をさらにシールドします。スペシャル・ツールの損傷の有無、および機能を点検します(目視点検)。保護手袋を着用します。 | |
警告 | 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。 | 構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。 | |
警告 | ファンの突然の作動による負傷の危険 | ファンの回転範囲または危険範囲に手を入れないでください。身体にフィットした作業着を着用します。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | カムシャフトの基本位置を点検します。 | ||
2 | クランクシャフトのセンタリングボルトを取り外し、ベルトプーリをクランクシャフトから取り外します。 | ||
3 | 高圧ポンプインペラ (5) の四角形マークの位置に合わせて、高圧ポンプ (6) のハウジングにマークを付けます。 | ||
4 | テンションプーリ (7) のボルト (7 s) をゆるめます。 | ||
5 | テンションプーリ (7) のエキセントリックプレートを時計回りに回して、タイミングベルト (1) のテンションを取り除きます。 | ||
6 | タイミングベルト (1) を取り外します。 | ||
7 | タイミングベルト (1) のテンションプーリ (7) を取り外します。 | ||
8 | クーラントポンプを取り外します。 | クーラントポンプが損傷している、またはタイミングベルト (1) を交換する場合 | |
| 点検 | ||
9 | クランクシャフトのラジアルシャフトシールリングの気密性を点検します。 | 苦情を受けた場合、 | |
↓ | |||
クランクシャフトのラジアルシャフトシールリングを交換します。 | |||
10 | カムシャフトのラジアルシャフトシールリングの気密性を点検します。 | 苦情を受けた場合、 | |
↓ | |||
カムシャフトのラジアルシャフトシールリングを交換します。 | |||
| 取付け | ||
11 | クーラントポンプを取り付けます。 | クーラントポンプを取り外した場合 | |
12 | タイミングベルト (1) のテンションプーリ (7) をボルト (7 s) でシリンダヘッド (01) に取り付けます。 | テンションプーリ (7) およびボルト (7 s) を交換します。 | |
テンションプーリ (7) のリテーニングラグがシリンダヘッド (01) のスロットに正しくはめ込まれるように注意します。 | |||
テンションプーリをシリンダヘッドに取り付けるボルト | |||
13 | 高圧ポンプインペラ (5) の四角形マークと高圧ポンプ (6) のハウジングのマークの位置が合っていることを点検し、必要に応じて修正します。 | ||
14 | クランクシャフトの位置を点検します。 | 必要に応じて | |
クランクシャフトが正常な位置にある場合: | |||
15 | 下側のボルト (4 s) をカムシャフトスプロケット (4) から取り外します。 | ||
16 | カムシャフトスプロケット (4) をカムシャフトの方に回せるようになるまで、カムシャフトスプロケット (4) のボルト (4 t) をゆるめます。 | ||
17 | タイミングベルト (1) を当てがい、テンションをかけます。 | ||
| |||
タイミングベルト (1) を交換します。 | |||
テンションプーリをシリンダヘッドに取り付けるボルト | |||
カムシャフトスプロケットをフライホイールに取り付けるボルト | |||
マンドレル | |||
ロック・マンドレル | |||
18 | カムシャフトの基本位置を点検します。 | ||
| |||
カムシャフトの基本位置が正しくない場合 | |||
↓ | |||
タイミングベルト (1) を取り外し、再度取り付けます。 | |||
テンションプーリをシリンダヘッドに取り付けるボルト | |||
カムシャフトスプロケットをフライホイールに取り付けるボルト | |||
マンドレル | |||
ロック・マンドレル | |||
19 | エンジンサポートをシリンダヘッド (01) に取り付けます。 | エンジンサポートをシリンダヘッドに取り付けるボルト | |
20 | タイミングベルトカバーを取り付けます。 | ||
21 | 右エンジンマウントを取り付けます。 | ||
22 | センタリングボルトのワッシャを付け換えます。 | ||
23 | ベルトプーリをクランクシャフトにはめ込み、センタリングボルトを締め付けます。 | ||
センタリングボルトを交換します。 | |||
24 | エンジン作業用治具をエンジンから取り外します。 | ||
25 | クランクケースのカバーボルト (8) を締め付けます。 | クランクケースに取り付けるカバースクリュ | |
26 | Vベルトを取り付けます。 | ||
27 | フェンダライナを右フロントフェンダに取り付けます。 | ||
28 | エンジンルームアンダカバーを取り付けます。 | ||
29 | クーラントラインをエンジンマウントに取り付けます。 | ||
30 | クーラントエクスパンションタンクを取り付けます。 | ||
31 | 電装品用バッテリ (G1) のアースラインを接続します。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
32 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの機能および気密性を点検します。 | ||
33 | アッパエンジンカバーを取り付けます。 | ||
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607 589 01 15 00
ロック・マンドレル
608 589 00 15 00
マンドレル
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ap0110p240501b エンジンカバーの脱着
- ar0110p0107mfa リペア作業用エンジン/トランスミッションユニットサポート装置の脱着
- ar0320p3004mfe クランクシャフトのフロントラジアルシャフト シールリングの脱着
- ar0330p1600mfe ベルト·プーリ / バイブレーション·ダンパの脱着
- ar0510p7605mfe タイミング·ベルト·カバーの脱着
- ar0510p770002ora タイミング·ベルトの設置
- ar0520p6010mfe カムシャフトの基本位置の点検
- ar0520p7000mfe カムシャフトのラジアルシャフトシールリングの脱着
- ar1322p1202mfe V ベルトの脱着
- ar2010p1271mfe クーラント・ポンプの脱着
- ar2030p4949mfe クーラントリザーバーの脱着
- ar2210p1102mfe 右エンジン·マウントの脱着
- ar5410p0003mfa バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar6120p1105mfe エンジンルームカバー下部の脱着
- ar8810p1301mfa フロントフェンダーライナーの脱着
- as0000z000101a テンションのかかっているスプリングまたはスプリング·ボディでの作業の際に、挟まれたり、つぶされたりして負傷する危険があります。
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as2040z000101a ファンの突然の作動による負傷の危険
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �