危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
警告 | 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。 | 構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | 高電圧車両電源回路を無電圧状態に切り替えます。 |
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2 | エンジンルームアンダカバーを取り外します。 |
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エンジン 139, 260, 282 モデル 118, 177, 247 | |||
3 | ボルトを外し、高電圧ケーブルハーネスを脇に置きます。 | エンジン 282 モデル 118, 177, 247 | |
ボルト、エンジンサポートに取り付けるケーブルダクト | |||
ボルト、オイルパンに取り付けるケーブルダクト | |||
4 | 左右のフロントフェンダライナを取り外します。 | ||
5 | オイルパンのノイズカプセルを取り外します。 |
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6 | ケーブルハーネスをオイルパンから取り外します。 | エンジン 282 モデル 118, 177, 247 | |
7 | リペア作業のためのサポート用ツールを車両に取り付けます。 | ||
取付け: エンジン作業用治具の取り外しは逆の手順で行います。 | |||
エンジンあるいはトランスミッションマウントの取り付けは、そのときに同時に行わなければなりません。 | |||
クロスメンバ | |||
取付用ツール | |||
8 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 |
139 589 03 40 00
クロスメンバ
177 589 02 62 00
取付用ツール
参照文書
- ah0000z030001a 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項
- ar0110p010502mfa 車両内リペア作業時のエンジン作業用治具の準備
- ar4770p1000mfh 高電圧車両電源回路の無電圧状態への切り換え/作動開始
- ar6120p1105mfa エンジンルームカバー下部の脱着
- ar6120p1105mfe エンジンルームカバー下部の脱着
- ar8810p1301mfa フロントフェンダーライナーの脱着
- ar9430p1000mfe オイルパンのノイズカプセルの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険