P20.10-2534-09
1 | クーラントポンプ | 2 | ボルト | 3 | シール |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | クーラントを排出します。 | ||
2 | タイミングベルトを取り外します。 | ||
3 | エンジン側タイミングベルトカバーのボルトを取り外し、エンジン側タイミングベルトカバーを取り外します。 | タイミングベルトカバーボルト | |
4 | ボルト (2) を取り外し、クーラントポンプ (1) をクランクケースから取り外します。 | クーラントポンプ (1) およびシール (3) は、取り外した場合は交換します。 | |
クーラントポンプをクランクケースに取り付けるボルト | |||
| 清掃 | ||
5 | クランクケースの接合面を清掃します。 | ||
クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |||
Loctite 7200 | |||
6 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
7 | エンジン冷却システムの気密性を点検します。 |
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar0100p005001a シーリング·コンパウンドの取除き
- ar0500p7601mfe タイミング·ベルトの脱着
- ar2000p1010mfe 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1142mfe クーラントの排出、注入
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。