1 | ローラタイプロッカアーム |
2 | 補正エレメント |
P05.00-2096-02
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | カムシャフトを取り外します。 | 左シリンダバンクのカムシャフト | |
右シリンダバンクのカムシャフトエンジン 176 モデル 167 | |||
左シリンダバンクのカムシャフトエンジン 177 モデル 167 | |||
右シリンダバンクのカムシャフトエンジン 177 モデル 167 | |||
2 | ローラタイプロッカアーム (1) および補正エレメント (2) に、それぞれのシリンダに対する合いマークを付けます。 | ローラタイプロッカアーム (1) および補正エレメント (2) を再使用する場合 | |
| |||
3 | ローラタイプロッカアーム (1) および補正エレメント (2) をシリンダヘッドから外します。 | ||
| 規定のエンジンオイル(メンテナンス)の一覧表 | ||
取付け: 補正エレメント (2) にエンジンオイルを塗布します。 | |||
4 | 補正エレメント (2) をローラタイプロッカアーム (1) から取り外します。 | ||
| 点検 | ||
5 | シリンダヘッドでの補正エレメント (2) の座面とオイル供給穴の汚れを点検します。 | 汚れている場合、 | |
↓ | |||
シリンダヘッドの座面とオイル供給穴を適切な方法で清掃します。 | |||
6 | 補正エレメント (2) のオイル供給穴の汚れを点検します。 | 補正エレメント (2) を再使用する場合、 | |
汚れている場合、 | |||
↓ | |||
補正エレメント (2) のオイル供給穴を適切な方法で清掃します。 | |||
7 | 補正エレメント (2) の機能を点検します。 | 補正エレメント (2) を再使用する場合、 | |
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補正エレメント (2) は普通の手の力で押すのではなく、強く押して非常にゆっくりと押し付けてください。 | |||
補正エレメント (2) を手で、または強い力ですぐに押すことが可能な場合 | |||
↓ | |||
それぞれの補正エレメント (2) を交換します。 | |||
8 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
9 | シリンダヘッドのプレッシャオイル供給を点検します。 | 複数の補正エレメント (2) が故障している場合 | |
エンジン 176 モデル 167 | |||
エンジン 177 モデル 167 |
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar0520p6993mno 左シリンダーバンクのカムシャフトの脱着
- ar0520p6993mnp 左シリンダーバンクのカムシャフトの脱着
- ar0520p6994mno 右シリンダーバンクのカムシャフトの脱着
- ar0520p6994mnp 右シリンダーバンクのカムシャフトの脱着
- ar1800p1250mno オイル·プレッシャの点検
- ar1800p1250mnp オイル·プレッシャの点検
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険
- bb0040p022302a 乗用車、トランスポータ用規定エンジンオイル(メンテナンス)の一覧表