AR05.00-P-2011AL | ハイドロリック·バルブ·クリアランス·アジャスタの脱着 | 7.1.09 |
エンジン 640.940 /941 /942 モデル 169.0 /3
エンジン 640.940 モデル 245.207
エンジン 640.941 モデル 245.208
P05.00-2061-09
1 アジャスタ
3 クリップ
2 ローラ·タイプ·ロッカ·アーム
| 取外し | ||
危険! | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング·ポイントに4個のリフト·アームの受台があることを確認してください。 | |
危険! | 燃料に引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 火気、火花、裸電球、および喫煙は厳禁です。 燃料の取扱い時には、保護衣類を着用してください。 | |
1 | 車両をリフト上に固定 | ||
2 | エンジン·フードを開けます。 | ||
3 | エア·クリーナ·ハウジングを取り外します。 | ||
4 | ノイズ·カプセル·ロワ·ピースを取り外します。 | ||
5.1 | 一次触媒を取り外します。 | パティキュレート·フィルタ非装備車 | |
5.2 | 触媒を取り外します。 | パティキュレート·フィルタ (コード 474) 装備車 | |
6 | ターボ·チャージャを取り外します。 | ||
7 | レールを取り外します。 | ||
8 | インジェクタを取り外します。 | ||
9 | シリンダ·ヘッド·カバーを取り外します。 | ||
10 | フロント·カバーをシリンダ·ヘッドから取り外します。 | ||
11 | ハイ·プレッシャ·ポンプを取り外します。 | ||
12 | エンジンをフロント·アクスル·キャリアと一緒に下降させます。 | ||
13 | チェーン·テンショナを取り外します。 | ||
14 | カムシャフトの取外し | ||
15 | ローラ·タイプ·ロッカ·アーム (2) を、アジャスタ (1) とともに取り外します。 | 複数のアジャスタ (1) を取り外す場合、交換しないローラ·タイプ·ロッカ·アーム (2) およびアジャスタ (1) を、もとの場所に取り付けるように気を付けてください。必要に応じて、ローラ·タイプ·ロッカ·アーム (2) およびアジャスタ (1) を互いにマークします。 | |
取付け: ローラ·タイプ·ロッカ·アーム (2) およびアジャスタ (1) にオイルを塗布します。 | |||
16 | クリップ (3) を、手で外します。そして、アジャスタ (1) を、ローラ·タイプ·ロッカ·アーム (2) から取り外します。 | ||
点検 | |||
17 | アジャスタ (1) の機能を点検し、必要に応じて交換します。 | アジャスタ (1) は、手だけで押し込むようにします。スチール製の工具を使用すると、アジャスタの表面が損傷するおそれがあります。 | |
アジャスタは (1) 通常の手の力で押し付けます。強い力は使わずに、ゆっくりと押し込みます。 | |||
複数のアジャスタ (1) が故障している場合、シリンダ·ヘッドのプレッシャ·サプライを点検します。 | |||
18 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
参照文書
- ar0060p0100ak 車両をリフト上に固定
- ar0100p3000al フロント·アクスル·キャリアとエンジンのリフト·アップ / リフト·ダウン
- ar0120p5014al シリンダ·ヘッド·カバーの脱着
- ar0130p5700al シリンダ·ヘッドのフロント·カバーの脱着
- ar0510p7800an チェーン·テンショナの脱着
- ar0520p6992al カムシャフトの脱着
- ar0702p1020al ハイ·プレッシャ·ポンプの脱着
- ar0703p1010al レールの脱着
- ar0716p1000al インジェクタの脱着
- ar0910p1150al エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0940p6020al ターボチャージャの脱着
- ar4910p5500ak 触媒の脱着
- ar4910p5510al 一次触媒 (エンジン付近) 脱着
- ar9430p5300ak ノイズ·カプセル·ロワ·ピースの脱着
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�