2 | 補正エレメント |
3 | カム |
4 | ローラタイプロッカアーム |
5 | ツール |
P05.00-2063-11
| 脱着 | ||
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
危険 | 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | 火気を危険範囲から取り除きます。 | |
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
1 | エンジンオイルレベルを点検します。 |
| |
エンジン 642 モデル 204 | |||
| |||
作動温度のエンジン停止後5 分経過してからエンジンオイルレベルを点検します。 | |||
エンジン 642.830/832/834/835/861/867/960/961エンジンオイル | |||
2 | エンジンカバーを取り外します。 | 取付け: エンジンカバーが正しく取り付られているか注意します。 | |
3 | エアフィルタの後のエンジンインテークエアダクトを取り外します。 |
| |
エンジン 642 モデル 204 | |||
4 | ターボチャージャからエンジンブーストエアダクトを取り外します。 |
| |
エンジン 642 モデル 204 | |||
5 | インジェクタを取り外します。 |
| |
エンジン 642 モデル 204 | |||
6 | レールを取り外します。 | 左レール | |
右レールエンジン 642 モデル 222 | |||
エンジン 642 モデル 204 | |||
7 | シリンダヘッドカバーを取り外します。 |
| |
エンジン 642 モデル 204 | |||
8 | ファンユニットを取り外します。 | エンジン 642 モデル 222 | |
9 | 保護プレートをラジエターにはめ込みます。 | エンジン 642 モデル 222 | |
| |||
10 | インタークーラを取り外し、クーラントラインを接続したまま脇に寄せます。 | エンジン 642 モデル 222 | |
11 | 点検を行う補正エレメント (2) のカム (3) がその基本円に接するまで、エンジンをクランクシャフトのセンタリングボルトのところでエンジン回転方向に回します。 | エンジンは、逆エンジン回転方向に回さないでください。 | |
| 点検 | ||
12 | 適切なツール (5) を使用して、補正エレメント (2) をローラタイプロッカアーム (4) 上方から下に押します。 | スチール製のツールを使用してはいけません。通常の手の力で補正エレメント (2) を押します。 | |
複数の補正エレメント (2) が下がっている場合、オイルダクトおよび補正エレメント (2) のオイルポートに汚れがないか点検します。 | |||
一つの補正エレメント (2) がその他の補正エレメント (2) よりも大きく下がっている場合、 | |||
↓ | |||
補正エレメント (2) を交換します。 | |||
ハイドロリック·バルブ·クリアランス調整エレメントの脱着 | |||
| |||
13 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
14 | エンジンを作動させた状態で気密性を点検します。 |
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ar0120p5014co シリンダ·ヘッド·カバーの脱着
- ar0120p5014lfd シリンダ·ヘッド·カバーの脱着
- ar0500p2011om ハイドロリック·バルブ·クリアランス調整エレメントの脱着
- ar0500p2011sxi ハイドロリック·バルブ·クリアランス調整エレメントの脱着
- ar0703p1010co レールの脱着
- ar0703p1011lfd 左レールの脱着
- ar0703p1012lfd 右レールの脱着
- ar0716p1000co インジェクタの脱着
- ar0716p1000lfd インジェクタの脱着
- ar0910p8130co エア·クリーナ後ろのエンジン·インテーク·エア·ダクトの脱着
- ar0910p8130oge エア·クリーナ後ろのエンジン·インテーク·エア·ダクトの脱着
- ar0941p6819lfd 水冷式インタ·クーラの脱着
- ar0941p8622co ターボ·チャージャのエンジン·ブースト·エア·ダクトの脱着
- ar0941p8622lfd ターボチャージャのエンジン·ブースト·エア·ダクトの脱着
- ar1800p303501lfd オイル·レベルを点検します
- ar1800p303501ti オイル·レベルを点検します
- ar2040p5050lf ファン·ユニットの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0716z000101a 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- wf5850p011001a ラジエタ/コンデンサ用保護プレート