ar0500p2010co

ハイドロリック·バルブ·クリアランス·アジャスタの点検

種別 ar · トピック 05.00 · バージョン 0111 · 2019-10-07

適用: エンジン 642 モデル 204, 222'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 05 エンジン・タイミング › 05.00 一般 — シリーズ 204 · シリーズ 222

EinPAS 15 エンジン › 15.17 エンジンコントロール › 15.17.30 バルブトレイン — シリーズ 204 · シリーズ 222

エンジン/トランスミッションにも適用: 642 ***

AR05.00-P-2010CO

ハイドロリック·バルブ·クリアランス·アジャスタの点検

19.09.2019

エンジン

642 モデル 204, 222

ハイドロリック·バルブ·クリアランス·アジャスタの点検

2

補正エレメント

3

カム

4

ローラタイプロッカアーム

5

ツール

P05.00-2063-11

脱着

危険

燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。

喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。
燃料を取り扱う際は保護衣類を着用してください。

AS47.00-Z-0001-01A

危険

燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。

火気を危険範囲から取り除きます。
システムに圧力がかかっているときは、作業を行わないでください。

AS07.16-Z-0001-01A

部品注意事項

セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項

AH00.00-N-0001-01A

1

エンジンオイルレベルを点検します。


エンジン 642 モデル 222

AR18.00-P-3035-01LFD

エンジン 642 モデル 204

AR18.00-P-3035-01TI


車両は接地状態で水平でなければなりません。
これを守らないと、測定誤差が生じます。

作動温度のエンジン停止後5 分経過してからエンジンオイルレベルを点検します。

エンジン 642.830/832/834/835/861/867/960/961エンジンオイル

*BF18.00-P-1001-01S

2

エンジンカバーを取り外します。

取付け: エンジンカバーが正しく取り付られているか注意します。

3

エアフィルタの後のエンジンインテークエアダクトを取り外します。


エンジン 642 モデル 222

AR09.10-P-8130OGE

エンジン 642 モデル 204

AR09.10-P-8130CO

4

ターボチャージャからエンジンブーストエアダクトを取り外します。


エンジン 642 モデル 222

AR09.41-P-8622LFD

エンジン 642 モデル 204

AR09.41-P-8622CO

5

インジェクタを取り外します。


エンジン 642 モデル 222

AR07.16-P-1000LFD

エンジン 642 モデル 204

AR07.16-P-1000CO

6

レールを取り外します。

左レール
エンジン 642 モデル 222

AR07.03-P-1011LFD

右レールエンジン 642 モデル 222

AR07.03-P-1012LFD

エンジン 642 モデル 204

AR07.03-P-1010CO

7

シリンダヘッドカバーを取り外します。


エンジン 642 モデル 222

AR01.20-P-5014LFD

エンジン 642 モデル 204

AR01.20-P-5014CO

8

ファンユニットを取り外します。

エンジン 642 モデル 222

AR20.40-P-5050LF

9

保護プレートをラジエターにはめ込みます。

エンジン 642 モデル 222

WF58.50-P-0110-01A

10

インタークーラを取り外し、クーラントラインを接続したまま脇に寄せます。

エンジン 642 モデル 222

AR09.41-P-6819LFD

11

点検を行う補正エレメント (2) のカム (3) がその基本円に接するまで、エンジンをクランクシャフトのセンタリングボルトのところでエンジン回転方向に回します。

エンジンは、逆エンジン回転方向に回さないでください。

点検

12

適切なツール (5) を使用して、補正エレメント (2) をローラタイプロッカアーム (4) 上方から下に押します。

スチール製のツールを使用してはいけません。通常の手の力で補正エレメント (2) を押します。

複数の補正エレメント (2) が下がっている場合、オイルダクトおよび補正エレメント (2) のオイルポートに汚れがないか点検します。

一つの補正エレメント (2) がその他の補正エレメント (2) よりも大きく下がっている場合、

↓

補正エレメント (2) を交換します。

ハイドロリック·バルブ·クリアランス調整エレメントの脱着
エンジン 642 モデル 204

AR05.00-P-2011OM


エンジン 642 モデル 222

AR05.00-P-2011SXI

13

取り付けは取り外しの逆の順序で行います。

警告

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。

不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。

AS00.00-Z-0005-01A

14

エンジンを作動させた状態で気密性を点検します。

エンジン潤滑システム

番号

名称

エンジン 642.826/830/832/834/835/836/838/850/852/853/854/856/858/861/862/867/868/873/932/960/961/970
エンジン 642.930 ## 458148 以降

BF18.00-P-1001-01S

エンジンオイル

容量(オイルおよびフィルタ交換)

Liter

8,0

シート

BB00.40-P-0223-02A

シート

BB00.40-P-0226A

参照文書