P07.16-4018-09
1 | インジェクションライン | 4 | テンションポー | |
2 | コネクタ | 5 | シールリング | |
3 | ボルト | Y76 | フューエルインジェクタ |
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
| 脱着 | ||
1 | インジェクションライン (1) を取り外します。 | ||
2 | フューエルインジェクタ (Y76) からコネクタ (2) を外します。 | ||
3 | ボルト (3) をフューエルインジェクタ (Y76) から外します。 | テンション・ポーをインジェクタに取り付けるボルト | |
4 | テンションポー (4) をフューエルインジェクタ (Y76) から取り外します。 | ||
5 | フューエルインジェクタ (Y76) を取り外します。 | ||
部品注意事項 | インジェクタに関する注意事項 | ||
フューエルインジェクタ (Y76) がしっかりと固定されている場合インパクトプラーおよびスレッドアダプタを使用します。 | |||
取り付けの際、フューエルインジェクタ (Y76) を元の位置にポジショニングできるように、フューエルインジェクタ (Y76) にマークを付けます。 | |||
取付け: ボルト (3) およびシールリング (5) を交換します。フューエルインジェクタ (Y76) に特殊グリースを塗布します。 | |||
特殊グリース | |||
スレッド·アダプタ | |||
インパクト·プラー | |||
| 清掃 | ||
6.1 | フューエルインジェクタ (Y76) およびインジェクタダクトを円形ワイヤーブラシで清掃します。 | カーボンの堆積が少ない場合。 | |
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円形ブラシ | |||
6.2 | フューエルインジェクタ (Y76) およびインジェクタダクトを清掃します。 | カーボンの堆積が著しい場合。 | |
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円形ブラシ | |||
シリンダ·ブラシ | |||
7 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
8 | Star Diagnosisを接続し、故障メモリを読み取ります | フューエルインジェクタ (Y76) を交換する場合。 | |
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取付け: フューエルインジェクタ (Y76) を交換する場合は、Star Diagnosisでコントロールユニット適合を行い、インジェクタボリューム調整コードをCDIコントロールユニット (N3/9) に保存します。車両に貼られたインジェクタボリューム調整コード表示ステッカを識別できないようにします。 | |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
9 | エンジンを始動し、フューエルシステムの気密性を点検します。 |
668 589 00 68 00
シリンダ·ブラシ
651 589 01 68 00
円形ブラシ
602 589 00 33 00
インパクト·プラー
642 589 01 33 00
スレッド·アダプタ
611 589 00 68 00
円形ブラシ
参照文書
- ad0000p200004b スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ah0716p100001a インジェクタに関する注意事項
- ar0716p1080sxi コモンレールダイレクトインジェクションの インジェクションラインの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険