1 | 右レール |
2 | エンジンケーブルハーネスガイド |
9 | インジェクションライン |
10 | フューエルライン |
11 | ホルダ |
B4/6 | 高圧フューエルプレッシャセンサ |
P07.03-A017-05
危険 | 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | 火気を危険範囲から取り除きます。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項 | |||
コモン·レール·コンポーネントに関する注意事項 | |||
脱着 | |||
1 | アッパエンジンカバーを取り外します。 | 取付け: エンジンカバーは漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |
2 | 右側のエンジンケーブルハーネスガイド (2) を外し、脇に置きます。 | ロング·ウェッジ | |
3 | オイルセパレータを取り外します。 | ||
4 | インジェクションライン (9) を取り外します。 | ||
取付け: インジェクションライン (9) を交換します。 | |||
5 | フューエルライン (10) のユニオンナットを外し、流出する燃料を適切なウエスで拭き取ります。 | 左および右レールの間のフューエル・ライン | |
リング·レンチ·インサート | |||
6 | フューエルライン (10) を取り外し、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | | |
取付け: フューエルライン (10) を交換します。 | |||
シリンダ・ヘッド・カバー/カップリング・アイ / ブースト・エア・ラインに取り付けるフューエル・ライン | |||
プラグ·セット | |||
7 | 高圧フューエルプレッシャ-センサ (B4/6) のコネクタをロック解除して外します。 | ||
8 | 右レール (1) のケーブルハーネスを露出させます。 | ケーブルストラップを交換します。 | |
9 | ホルダ (11) を取り外します。 | ホルダ (11) の取付位置に注意します。 | |
レールをシリンダ・ヘッドに取り付けるボルト | |||
10 | 右レール (1) を上方へ外します。 | ||
11 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
12 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの気密性および機能を点検します。 | ||
13 | アッパエンジンカバーを取り付けます。 |
110 589 03 59 00
ロング·ウェッジ
000 589 68 03 00
リング·レンチ·インサート
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah0000p001501cw 異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0716p000201tx コモン·レール·コンポーネントに関する注意事項
- ar0120p9750lfd オイル·セパレータの脱着
- ar0716p1080sxi コモンレールダイレクトインジェクションの インジェクションラインの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as0716z000101a 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�